伊坂幸太郎さん「好きな作家ランキング」1位!

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    雑誌「ダ・ヴィンチ 2017年1月号 」を読みました。

    今号は「BOOK OF THE YEAR 2016」と題したランキング特集です。

     

    伊坂さんの本は「小説ランキング」でも「文庫ランキング」でも

    「読書メーター OF THE YEAR」でも、上位にランクインされていました。

    そして、「好きな作家ランキング」では1位です!

    おめでとうございます!

     

    このブログを読んでくださっている方は、

    多分、伊坂さんの本を読んだ方だろうと想像しています。

    本を読んだ後の感想を共有したいというお気持ちから

    本のタイトルをネットで検索して、

    こちらにたどりつかれたのではないでしょうか。

     

    本の感想は、人それぞれだと思うのですが

    伊坂幸太郎さんが「好きな作家ランキング」で首位となられたということは

    「伊坂幸太郎さんを好き!」という想いは共通しているのですね。

    伊坂幸太郎さんの話題で盛り上がれる方が

    たくさんいらっしゃると思うとうれしくなりました。

    その気持ちをカードにしたものがこちらです

     

    また、「ダ・ヴィンチ」に伊坂幸太郎さんが寄稿されています。

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    「自分にしか書けない小説がたぶんあるのだろう、と信じて、

     まずは次の作品を完成させます。

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    来年もまた、伊坂さんファンを楽しませてくれそうですね。

     

    伊坂幸太郎様、今年も面白いお話をありがとうございました。

    感謝を込めて、ランキング首位のお祝いを申し上げます。

     

     

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    「首折り男のための協奏曲」文庫本を読みました

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      文庫本になりました。「首折り男のための協奏曲

       

      文庫本の楽しみのひとつに「解説を読むことができる」ということがあると思います。

      この本の解説は、福永信さんです。

      福永さんは、この小説についての解説はもちろんですが、

      今までに書かれた、伊坂幸太郎さんの文庫の解説についても解説してくれていました。

      楽しかったですねえ。

      最後の一文もナイスです!

      くすっと笑わせてもらいました。

       

       

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      「X'mas Stories」クリスマス・カードに応募しました

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        X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日

        6人の作家さんによるアンソロジーです。

        2014年の「小説新潮」12月号での特集を文庫化したようです。

         

        朝井リョウさん

        あさのあつこさん

        伊坂幸太郎さん

        恩田陸さん

        白河三兎さん

        三浦しをんさん

         

        伊坂幸太郎さんは「一人では無理がある」が収録されています。

        このお話は、文庫本「ジャイロスコープ」にも収録されています。

         

        この文庫には特典があります。

        クリスマスカードプレゼントの応募券がついているのです。

        6人の作家さんの中から、希望する作家さんの直筆クリスマスカードが

        クリスマスイブに届くのだそうです。

        もし、当選すれば、

        ホントに「一年でいちばん奇跡が起きる日」になりますね。

         

         

        早速、応募しました。

        どうか、うれしい奇跡が起きますように。

         

         

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        「火星に住むつもりかい?」カードをつくりました

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          「モダンタイムス」「魔王」と読んだら、

          次は「火星に住むつもりかい?」を読みたくなって、読み始めたところ、

          途中で「アヒルと鴨のコインロッカー」に浮気しちゃって。

          えへへへ。

          ようやく、読み終わりました。

           

          「モダンタイムス」でも監視社会が描かれていました。

          こちらの「火星に住むつもりかい?」では、

          住民同士の相互監視の社会が描かれています。

           

          「平和警察」

          とても人にやさしい警察であるかのようなネーミングです。

          ネーミングに騙されてはいけません。

          この小説での「平和警察」は、とても怖いですから。

          人にやさしい警察ではありません。

           

          ほんとの正義は何でしょう。

           

             

           火星に住むつもりかい?

           

           

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          DVD「アヒルと鴨のコインロッカー」を観ました

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            昨夜、「アヒルと鴨のコインロッカー」のDVDを観ました。

            いいですねぇ。

            椎名くん役の濱田岳さん!

             

            ドルジと琴実と河崎の3人の物語に途中参加して、巻き込まれていく感、

            その戸惑い感や、真実を知ったときの涙や、可笑しみや、あれやこれや。

            最近、濱田岳さんは、CMの金太郎役が、すっかりおなじみになっているけど

            わたしの中では、濱田岳さんは椎名くんのイメージが強いです。

             

            DVDは、ケースに2枚入っていました。

            1枚は、当然ながら映画本編です。

            もう一枚は、特典ディスクです。

            監督へのインタビューとか、未公開シーンとか、舞台挨拶とかが入っていました。

             

            それによると、濱田岳さんは、原作を読まないまま撮影にのぞんだそうです。

            だからこそ、余計に「どういうこと?」という戸惑い感が出ていたのですね。

            素のままの濱田岳さんと、演技者としての濱田岳さんと、

            そのどちらも椎名くんにぴったりでした。

             

            原作にはあるけど、映画ではカットされている部分というものがあります。

            ところが、このDVDに収められている未公開シーンを見てみると、

            実は撮影していたというシーンもあったのです。

            時間の都合とか、もろもろの理由で、カットになったのでしょうけど

            実は撮影されていたのだとわかるとうれしいです。

             

            テレビで放送してくれる映画の場合は、映画本編を見ることはできても

            この特典ディスクに収められたものは見ることができませんものね。

            DVDを購入したことがないので、初めて、その良さを実感しました。

            プレゼントに大感謝です。

             

            ボブ・ディランさんは、ノーベル文学賞を受け入れるそうですね。

            ディランさんにも、この映画を観てもらえたらいいですね。

             

             

             

                 

            アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

             

             

                   

            アヒルと鴨のコインロッカー

             

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            DVD「アヒルと鴨のコインロッカー」

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              「ボブ・ディラン氏がノーベル文学賞を受賞」というニュースを聞いて、

              「アヒルと鴨のコインロッカー」を思い出し、もう一度、本を読みました。

              そしたら、やっぱり映画も見たいなぁと思います。

              近いうちに、どこかのテレビ局が放送してくれるんじゃないかと

              甘い期待をしていたのですが、

              ノーベル財団さんはディランさんと連絡がとれないらしく

              その影響かどうか、「アヒルと鴨のコインロッカー」のテレビ放送は、

              今のところ、無いですねぇ。

              じゃあ、DVDを借りてこようかなと考えていたところ。

              なんと、ありがたいことに、プレゼントしていただけました!

               

               

              うれしいです。

              おかげで、いつでも、何度でも、楽しむことができます。

              ありがとうございます!

               

              DVDのパッケージを見ているうちに、

              映画を見に行ったときのことを思い出しました。

              そうそう、映画のパンフレット・・・もう一度、読みたいなぁ。

               

               

              伊坂幸太郎さんと、映画監督の中村義洋さんとの対談が載っていました。

              伊坂さんも、この映画を気に入っている様子が伝わってきます。

              わくわく、わくわく。

              週末の、気分がゆったりしたときに、じっくり見たいと思います。

               

               

               

                   

              アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

               

               

                     

              アヒルと鴨のコインロッカー

               

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              「シーソーモンスター」を読みました

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                小説 - BOC - 3

                 

                伊坂幸太郎さんの「シーソーモンスター」を読みました。

                今回が3回目です。

                今までのストーリーを覚えていたつもりだったのですが、

                情けないことに、思い出せない部分もありました。

                もう一度、復習しなきゃ。

                 

                    

                 

                 

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                「アヒルと鴨のコインロッカー」のタイトルが好き

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                  「レッサーパンダの赤ちゃん誕生」という  動物園のポスターを見かけました。

                  ちょうど「アヒルと鴨のコインロッカー」を読み終えたタイミングだったので、

                  「レッサーパンダ」という文字に、強く反応しちゃいました。うふふふ。

                   

                  わたしは、この本のタイトルも好きです。

                  多分、タイトルを見ただけで、

                  ストーリーを正確に想像できる人はいないと思うのですが、

                  最後まで読むとわかるんですよねぇ。

                  ああ、なんて素敵なタイトルなんでしょう。

                   

                  アヒルと鴨。

                  似ているようで、実は全く違う。

                  登場人物で言えば、誰を指すのでしょうね。

                  ブータン人と日本人と置き換えるなら、ドルジと琴美。ドルジと河崎。

                  ドルジと琴美と河崎の3人の物語に

                  途中参加させられた椎名を合わせた4人の物語なのかな。

                   

                  「神様を閉じ込めてみたんだ」

                  ブータン人は、代用品で誤魔化すのが得意だと、ドルジは言います。

                  ユーモア交じりの言葉に、切なさも感じます。

                   

                  何度も読みたくなるお話です。

                   

                     

                  アヒルと鴨のコインロッカー

                   

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                  風に吹かれて「アヒルと鴨のコインロッカー」

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                    「ボブ・ディラン氏がノーベル文学賞を受賞」

                    というニュースを聞いて、すぐに思い浮かんだのが

                    「アヒルと鴨のコインロッカー」でした。

                     

                    ウィキペディアの「アヒルと鴨のコインロッカー」のページでも

                    映画での劇中歌として、こんな風に書かれています。

                     

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                    「風に吹かれて」(ボブ・ディラン)

                       ストーリー全体を通じて重要な役割をはたす。

                       また、エンディングソングでもある。 

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                    アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

                     

                     

                    映画ももう一度見てみたいですねえ。

                    濱田岳さん演じる椎名くんが、

                    ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさんでいるシーンをもう一度!

                     

                    今、「火星に住むつもりかい?」と読んでいるところですが、

                    ちょっとそれはひと休みしようかな。

                    風に吹かれて「アヒルと鴨のコインロッカー」を読みたくなりました。

                     

                           

                    アヒルと鴨のコインロッカー

                     

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                    「モダンタイムス」の次に「魔王」を読みました

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                      「魔王」を読みました。

                      出版順でいえば「魔王」が先で、

                      「モダンタイムス」は「魔王」の続編なので、

                      読む順番としては「魔王」→「モダンタイムス」が順当だと思います。

                       

                      ただ、今回わたしは、「モダンタイムス」を再読したら

                      「魔王」も、もう一度読みたくなったので、続けて読みました。

                      そうしたら、今まで気がついていなかったことに気がつけたのです。

                       

                      モダンタイムスの五反田さんがよく言ってた言葉に

                      「見て見ぬふりも勇気だ」というのがあります。

                      この言葉は、五反田さんのオリジナルだと思っていましたが、

                      実は「魔王」にも出てきていたんですねぇ。

                      安藤・兄には、その言葉が聞こえたけど、

                      誰が言っているのかもわからない、

                      空耳のような言葉ですが。(文庫本 P203)

                      誰の声だったのでしょうね。

                       

                      それから千葉さん。

                      「魔王」には、死神の千葉さんらしい人が出てきて、

                      死神の仕事をしているようだというのは

                      初読のときから気がつきましたけど。

                      それって、伊坂さんの遊び心だと思っていたんです。

                       

                      でも、今回読んで「あっ、そういうことか」と

                      今ごろになって気がつくことがありました。

                       

                      死神の仕事って、「可」と報告した場合は

                      最後はそれを見届けるのが仕事でしたよね。

                      「魔王」の最後。

                      安藤・兄が犬養の演説の場所へ行く場面に千葉さんが登場します。

                      それって・・・・。

                      千葉さんの調査対象が、安藤・兄だったってことかも?

                      どうして、今までそういう想像ができなかったんでしょ、わたし。

                      そういう想像をして楽しんだ、今回の「魔王」読書。

                      もっともっと「魔王」が好きになりました。

                       

                       

                        魔王 (講談社文庫)   魔王

                         

                      さて、次は何を読みましょう。

                      この流れで行くと「火星に住むつもりかい?」かな。

                       

                       

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                      • 「アイネクライネナハトムジーク」相関図を修正しました
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                        あひろて
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                        季ララ
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                      • シーソーモンスター最終回を読みました
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