「AX アックス」のポストカード

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    「AX アックス」のポストカードを作ってみました。

     

     

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    「アイネクライネナハトムジーク」サイン本

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      タカラモノがひとつ増えました。

      「アイネクライネナハトムジーク」文庫本。

      今日、伊坂幸太郎さんのサイン本を買うことができました。

       

      伊坂幸太郎様、ありがとうございました。

       

      レジでお店の方に「サイン本ですね」と声をかけてもらえたので

      「はい、伊坂さんの大ファンなんです。うれしいです」と答えました。

      「そうおっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。

       伊坂さんのファンの方は多いです。」

      と言って、お店の方もわたしの笑顔に応えてくださいました。

       

      紀伊国屋書店様、ありがとうございました。

       

      大事にします。アイネクライネナハトムジーク

       

         

          (幻冬舎文庫)

       

       

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      「AX アックス」インタビュー(新聞)

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        「AX アックス」に関するインタビューが読売新聞に載っていました。

        『父の視点で描く親子の絆』」

         

        いろいろなメディアで、伊坂さんがお話しされていることが読めてうれしいです。

        ああ、そういう想いでこの小説をお書きになったのだなぁと。

        それを知った上で、またもう一度読みたいと思います。

         

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        「AX アックス」のインタビューを読みました

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          「AX アックス」に関するインタビューを読みました。

          日経エンタテインメント! 2017年 09月号

          ダ・ヴィンチ 2017年9月号

           

          「ダ・ヴィンチ」の方は、6ページもありました。

          どちらにも「DRIVE」が中断したことが書かれていました。

          どのようにして、この「AX アックス」が完成したのか、

          興味深いお話をしてくださっています。

           

          今朝の新聞の広告欄です。↓

           

          発売たちまち堂々1位とありますね。

          (紀伊国屋書店・三省堂書店)

          伊坂さんのファンにとっては、待望の新作ですものね。

          早く読みたくて読みたくて!

          そして、手にした「AX アックス」を読むと、

          この広告の伊坂さんの手書きメッセージの通り

          「淋しいけれどあたたかみのある物語」で、大満足と感謝です。

           

          伊坂幸太郎様、

          楽しいお話をありがとうございました。

           

           

          紙飛行機ドットコム「伊坂幸太郎さんの本を読む」のページに

          「AX アックス」の感想・あらすじなどを書きました。

           

           

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          「アイネクライネナハトムジーク」文庫本発売です

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            アイネクライネナハトムジーク 」の文庫本が発売になりました。

             

                  

             

            本屋さんに行ったら、「AX アックス」と「アイネクライネナハトムジーク(文庫)」が

            並べて置いてありました。

            わくわくします。にんまりします。本をなでなでしたくなります。

            我が家の本棚にも、また1冊、伊坂さんの本が増えて、うれしいです。

             

             

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            「AX アックス」のインタビュー(雑誌)

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              eclat(エクラ) 2017年 09 月号」と「サンデー毎日 2017年 8/13 号

              掲載されている、伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

              どちらも「AX アックス」に関するものです。

               

              デビューから現在まで。

              その間に、東日本大震災がありました。

              お子様も成長されました。

              それらが、伊坂さんの「書きたいもの」にも変化をもらたせたようです。

              若く格好いい殺し屋から、家族思いの殺し屋に作風が展開した「AX アックス」です。

              「殺し屋が活躍する話を書く動機が失せてしまった」

              ともおっしゃっています。(サンデー毎日)

               

              「eclat(エクラ)」の方は、女性誌ということもあるのでしょうか。

              恐妻家に関することをお話しされています。

              そして「フェアでいることが大事」というお話へと続きます。

              そこに書かれていました。

              「結果オーライ」

              伊坂さんのお母様の教えだそうです。

               

              殺し屋のお話にも、家族思いの気持ちが描かれているのは、

              伊坂さんご自身が家族を大事に思っていらっしゃるからなのでしょうね。

              これらのインタビューを読んで、そう感じました。

               

               

                 

               

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              「AX アックス」を読んで想像をふくらませました

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                伊坂幸太郎さんの小説には、

                はっきりとは書かれていなくて、「後は読者の想像におまかせします」

                みたいなところもあると思います。

                まるで「想像してごらん」と言われているようで。うふふふ。

                ということで「AX アックス」を読み終えた今、

                想像をふくらませてみようと思いました。

                 

                以下、わたしの想像ですので、皆様の想像と相違していても

                どうぞ「そんな想像もあるのか」と広い心で受け止めてください。

                また、ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

                 

                -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

                 

                兜は、物騒なことをやる時には雨のことが多いと思った、とあります。

                (P304)

                ---------- ん? 物騒なことって、つまり殺し屋の仕事ですよね。

                ---------- その時には雨が多いって。もしかして現場に死神の千葉さんがいる?

                ---------- 千葉さんが見届けの仕事に来ているのかな。

                 

                 

                快晴の空は美しかった。 

                (P284)

                ---------- 兜が屋上の縁から飛ぶように、宙に体を投げ出すときの空。

                ---------- 快晴の空ということは、この時は千葉さんはいないよね。

                ---------- でも、兜は亡くなっている。

                ---------- そっか、死神は「自殺」は担当しないんでしたね。

                 

                 

                「三宅さん(兜)が自分で死ぬわけがないですよ」とクリーニング店主が言う。

                (P302)

                ---------- 自殺ではない? でも屋上から飛び降りている。

                ---------- 「自分で死ぬわけがない」と言う意味は・・・もしかして鯨?

                ---------- 物騒な業界には、自殺を強要する能力を持った男・鯨がいるよね。

                ---------- 「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く、殺し屋シリーズの「AX」なので、

                ---------- 懐かしい名前がたくさん登場します。

                ---------- 蝉、槿、スズメバチ、蜜柑、檸檬、七尾(天道虫)、岩西、桃、寺原、峰岸など。

                ---------- なのに、鯨が出て来ないって・・・・?

                ---------- 出て来ていないようで、実は登場している?

                ---------- そういえば、マンションの管理人って、筋肉質の体型でしたねえ。

                ---------- 政治家がどうのこうのって話もしているし。 (P258)

                ---------- 大柄で、政治家から仕事の依頼を受けることがあった鯨と似てるかも?

                ---------- えっ? 管理人さんって鯨なの? まさかねー。

                 

                 

                -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

                 

                以上、わたしの想像のお話です。

                あらすじ、感想、好きな言葉などをまとめたページを、

                近いうちにアップしたいと思っています。

                現在、「AX アックス」を読み込み中です。

                今しばらくお待ちください。

                 

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                「AX アックス」とインタビューを読んで感じたこと

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                  「AX アックス」を読んでいて、

                  この気持ち、この興奮、どういうことなんだろうと思った場面がありました。

                  読み終えてから、「NIKKEI The STYLE」のインタビューを読み、

                  ああ、これかも!と感じるものがありました。

                   

                  「AX アックス」の中で、兜が仕事をする様子を描いたページがあります。

                  相手が攻撃を仕掛けてくる、兜がそれをかわす、

                  集中力が途切れないよう神経をピンと張る、

                  刃物を出す相手より早い動きをする、

                  などなど、その様子が丁寧に、詳細に、克明に描かれています。

                   

                  ひとつひとつの動作や状況が、文章で書かれているにもかかわらず

                  それはまるで動画を見ているようでした。

                  すごい!

                  わたしの読むスピードは、動画ほどのスピードはないので、

                  動画に比べるとゆっくりなのですが

                  その緊張感や、恐怖が、ドキドキ、バクバク、伝わってきました。

                   

                  読後、伊坂さんのインタビューを読みました。(NIKKEI The STYLE)

                  その中で、伊坂さんがおっしゃっている言葉に、

                  「動画サイト「ユーチューブ」をよく見ていた」というものがあります。

                  執筆意欲が減退していた昨年に、よく見ていたそうです。

                  伊坂さんは、動画を見ながら、それを文字に起こしていたのかしらと、

                  想像をふくらませました。

                   

                  数分の動画で得られる、即効的な楽しさ、

                  それに対して、数時間を要する読書は、ジワジワ染み込む何かだと、

                  伊坂さんはおっしゃっています。

                   

                  ああ、それそれ!まさにそれ!

                  わたしが「AX アックス」で感じたこと。

                  読後の興奮は、しばらく続きます。

                  これがジワジワ染み込む読書の楽しさなのかもしれません。

                   

                  伊坂幸太郎様、ありがとうございます。

                   

                   

                   

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                  「NIKKEI The STYLE」インタビューを読みました

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                    7月30日の「NIKKEI The STYLE」に載っている

                    伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

                    「NIKKEI The STYLE」は、日曜日の日経新聞朝刊に折り込まれています。

                    22ページの一面が、伊坂幸太郎さんのインタビューで占められていました。

                     

                    スランプに陥ってから、最新刊の「AX アックス」を完成させるまでのこと。

                    ポジティブさやユーモアのこと、バランスのこと、校正のことなど、

                    多くの人に、伊坂幸太郎さんの本が愛される理由が書かれています。

                     

                    「AX アックス」を読み終えました。

                    「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く殺し屋シリーズで、

                    主人公の兜は、裏の顔・殺し屋としては腕が立つ。

                    一方、表の顔は、父であり、夫である、文具メーカーに勤める営業マンであり、

                    人一倍、恐妻家であるという設定です。

                     

                    殺し屋のお話ではあるけれど、最後に感じるのは

                    「ああ、怖かった」「すごい殺し屋がいたものだ」

                    といった類のものではありませんでした。

                    全体を通して、兜の「父親」としての温かみが伝わってくるお話だと思いました。

                     

                    この、「NIKKEI The STYLE」のインタビューの中に、

                    伊坂さんが、小説家を志すきっかけが書かれています。

                    それは、高校生のときに、お父様からいただいた本の帯に書かれていた言葉だそうです。

                     

                    お父様から受けたもの、

                    そして、伊坂さんご自身がお子様へ注がれるもの、

                    そういった「父親愛」というものが、

                    この「AX アックス」に込められているのかも。

                    インタビューを読んで、そう感じました。

                     

                     

                     

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                    「AX アックス」発売です

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                      AX アックス」が発売になりました。

                      本屋さんに行くと、一番目立つところに、高く積みあがっていました。

                      わくわくしますねー。

                      これから読みますよー。

                       

                      カドブンのこちらページで、試し読みができます。

                       

                      インタビューページはこちらです。

                      伊坂幸太郎最新刊『AX』刊行記念インタビュー

                       

                       

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