青羽悠さんの本を読みました

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    青羽悠さんの「星に願いを、そして手を。」を読みました。

    「星に願いを、そして手を。」特設サイトはこちらです

     

       

     

    幼なじみの男女4人が、高校卒業後に再会します。

    高校のときの思い出も回想しながら「夢」について描かれた小説でした。

     

    青羽さんは、現役の高校生です。

    今後は、「まずは大学受験をがんばる」とおっしゃっています。

    大学生になったら、伊坂幸太郎さんの「砂漠」のように

    大学生が登場する小説を書いてくれるかもしれませんね。

     

     

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    「重力ピエロ」の影響

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      ダ・ヴィンチ 2017年4月号」を読みました。

      その中に青羽悠さんのインタビューがありました。

      ネット上の「高校生新聞」でのインタビューでもおっしゃっていた、

      伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」のことが書かれていました。

       

         

       

      「重力ピエロ」を読んで、ますます伊坂幸太郎さんの本を

      読みたくなったという方は多いと思うのですが、

      青羽悠さんは、自分で小説を書きたくなったのですね。

      すごいですねぇ。

      小説すばる新人賞を史上最年少で受賞した青羽悠さんです。

      これから、青羽悠さんの本を読もうと思います。

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      「バイバイ、ブラックバード」のカードをつくりました

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        バイバイ、ブラックバード 」を読みました。

         

          

         

        最後に「伊坂幸太郎 ロングインタビュー」が収録されています。

        その中で、伊坂さんは、おっしゃっています。

        「実は僕、連作短編という形式はあまり好きではないんです」

        そして最後には

        「何年ぶりかで連作短編をやって、自分でも満足のいくものができました」

        ともおっしゃっています。

         

        伊坂さんは「あまり好きではない」という連作短編ですが、

        わたしは、伊坂さんの連作短編が好きです。

        この「バイバイ、ブラックバード」も大好きです。

        久しぶりにカードを作ってみました。

         

         

         

         

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        おすすめ本のカード作成

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          今までに作ったカードをまとめてみました。

           

          【オーデュボンの祈り】

           

           

          【アヒルと鴨のコインロッカー】

           

           

          【魔王】

           

           

          【モダンタイムス】

           

           

          【首折り男のための協奏曲】

           

           

          【アイネクライネナハトムジーク】

           

           

          【火星に住むつもりかい?】

           

           

          【陽気なギャングは三つ数えろ】

           

           

          【バイバイ、ブラックバード】

           

           

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          「重力ピエロ」の衝撃

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            「伊坂幸太郎さんの本を一冊だけ読んだことがある」

            という人に、そのタイトルを尋ねました。

            「うーん、思い出せない。」

            一生懸命、思い出そうとしてくれます。

             

            「流星ワゴン」って誰の本だっけ?

            ------重松清さんです。

             

            じゃあ「重力ピエロは?」

            ------伊坂幸太郎さんです。

             

            それそれ! わたしが読んだのはそれ! 

               

             

            うふふふ。

            タイトルの文字が、デザイン的に、確かに似ていますね。

            漢字二文字とカタカナ三文字。

            おもしろいですね、その思い出し方は。

             

            「重力ピエロ」は映画化もされた作品でもありますし、

            読まれた方もきっと多いと思います。

             

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             伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」を読んだ時の衝撃は今も忘れません

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            このようにおっしゃっているのは、

            小説すばる新人賞を史上最年少で受賞した青羽悠さんです。

            こちらの「高校生新聞」に載っているインタビューで、お話しされています。

             

            青羽悠さんの本も読みたくなりました。

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            通帳記帳と「ドクメンタ」

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              同じ職場で働くひとりの男性が言いました。

              「通帳記帳なんてしたことがない」

              「えっ、そうなの?ネットで確認するから、記帳しないの?」

              「いいえ。何も確認しません」

               

              わたしは、こまめに記帳する派です。

              記帳をしないと、何となく落ち着きません。

              でも、そういうことは、あまり気にならない人もいるのですよね。

               

              「記帳する人って多いんですか?」と彼が訊いてきます。

              「記帳する派のわたしからすると、

               記帳しない人の方が少ないと思うんですけど。どうでしょう。」

              「えっ、そうなんですか。皆、記帳するものなんですか」と驚かれます。

               

              横から、別の男性が言います。

              「こまめに記帳するかどうかは別にして、

               一切、記帳をしないという人は少ないと思う」

               

              うん、うん。わたしもそう思います。

               

              そんな会話をしながら、わたしの頭の中は別のことを思い出していましした。

              アイネクライネナハトムジーク」の中にある「ドクメンタ」です。

              わたしは、記帳をしたことがないという彼に、

              「ぜひ記帳を!」と勧めたくなりました。

              そこには、もしかしたら愛のメッセージが記帳されているかもしれませんもの。

              うふふふふ。

               

               

                

               

              やっぱり「アイネクライネナハトムジーク」はいいなあ。

              わたしの好きなお話です。

              恋愛つながりで、次は「バイバイ、ブラックバード を読みたくなりました。

               

                

               

               

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              バレンタインデーは恋の話を読みたくなる

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                2月14日はバレンタインデー。

                恋のお話を読みたくなって「アイネクライネナハトムジーク」を読みました。

                今日は六編のうち、二編しか読めていないんだけど。

                もう、すでにうれしくて。

                ニヤニヤしてしまいます。

                 

                やっぱり、いいなぁ。伊坂さん。

                明日、続きを読みます。

                 

                  

                 

                 

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                「小説 - BOC-4」を読みました

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                  小説 - BOC - 4」の「シーソーモンスター」を読みました。

                   

                    

                   

                  今号の「小説 - BOC - 4」には、

                  伊坂幸太郎さんと杜昆さんとの対談も載っていました。

                  杜昆(ドゥ・クン)さんは、

                  「小説 - BOC」のカバーイラストを描いている中国の画家さんです。

                   

                  伊坂さんは、「小説 - BOC」で、この絵が採用されなかったら

                  ご自身の作品の表紙にしたいと思ったくらい、

                  杜昆さんの絵がお気に入りだったらしいです。

                   

                  伊坂さんは、絵画にも造詣が深くていらっしゃるのでしょうね。

                  いろいろな視点で、杜昆さんに質問をされていました。

                   

                  また、杜昆さんも伊坂さんの作品をよく読んでいらっしゃるようです。

                  おふたりには、共通点も多く、対談はとても盛り上がっていました。

                  対談ではあるのですが、お互いがインタビュアーのように

                  相手の話を引き出していらっしゃいました。

                  わたしが「知りたい」と思うことを、訊いてくださっていて、

                  とても面白い内容でした。

                   

                   

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                  日経新聞「読書日記」

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                    日経新聞夕刊に「読書日記」というコーナーがあります。

                    毎週木曜日に掲載されるのですが、先週より

                    歌舞伎俳優の中村壱太郎さんの読書日記が始まっています。

                    2回目の1月12日には、

                    伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」が紹介されていました。

                     

                    不思議なタイトルにつられて衝動買いされたそうです。

                     

                    ほんと、不思議なタイトルですよね。

                    内容がまったく想像できなくて、

                    どんなお話なんだろうと読んでみたくなる気持ちでしょうか。

                     

                    中村壱太郎さんにとって、読書をするようになったきっかけの一冊だそうです。

                     

                         

                     

                      アヒルと鴨のコインロッカー

                     

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                    「月刊佐藤純子」佐藤純子さんと伊坂幸太郎さんの対談

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                      月刊佐藤純子」を読みました。

                      イラストレーター佐藤純子さんのコミックエッセイです。

                      佐藤さんは、以前、仙台のジュンク堂で書店員さんとしてお仕事されていました。

                      その時に、ご自分で「月刊佐藤純子」というフリーペーパーを作成されていて

                      それが本になり、そしてこのたび、文庫本にもなりました。

                       

                      この本の、のほほ〜んとした空気感は、

                      きっと佐藤純子さんのお人柄なのだろうなぁと思いながら読みました。

                       

                      最後の方に、伊坂幸太郎さんとの対談が載っています。

                      この対談も、ふわふわゆるゆるした空気が漂っていて

                      佐藤純子さんにお目にかかりたい!と思いました。

                       

                      普段目にする、伊坂幸太郎さんの対談というのは、どちらかと言うと、

                      伊坂さんがインタビューされる側というイメージですが、

                      この本での対談は、伊坂さんがインタビューをする側にいらっしゃいます。

                      わたしも佐藤さんに聞いてみたい!と思うことを

                      伊坂さんが質問してくださっていて、うれしい内容でした。

                      最後のツッコミもナイスです。

                       

                       

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