「ホワイトラビット」インタビューを読みました

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    「ホワイトラビット」2回目読了しました。

    初読では、予測不能でした。

    まさか! そうだったのか! えーっ! そう来たか!

     

    最後の方で、中村が黒澤に

    「おかしくて、笑いをこらえるのが大変だった」

    と言う場面があります。

    2度目に読むときは、ほんと、その中村の気持ちがわかる気がします。

    ああ、実はこれはこうなんだ、このときはこうで、あれがこうで、

    と、わかって読むとまた、これも面白いものです。

     

    何度も楽しめる、伊坂さんの小説が大好きです。

    ということで、これから3回目、読みます。

     

     

     

    「ホワイトラビット」新潮社でのインタビューはこちらです。

    どのようにして「ホワイトラビット」はできあがったのか?

    ということを、お話しされています。

    「エンタメらしいエンタメを書きましょう! 」ということから始まったそうです。

    ふむふむ。へーっ、ほー、ほー。そうやってできあがっていくのですか。

    興味深いお話をありがとうございました。

     

     

         

         ホワイトラビット 

     

     

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    「ホワイトラビット」登場人物の名前

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      カドブンの「AX アックス」に関する一問一答を読むと

      「克巳の名前ははじめ克己にしようか悩んでいました」

      という、伊坂幸太郎さんの答えがあります。

       

      伊坂幸太郎への一問一答 前編

      伊坂幸太郎への一問一答 後編

       

      登場人物の名前って、どのようにして決めるのでしょう。

      「ホワイトラビット」の登場人物の名前も

      うまい!おもしろい!さすが!とうなりました。

       

      まず、「兎田」との仕事仲間は「猪田」です。

      これは、兎と猪で、干支つながりの名前ですよね。

       

      特殊捜査班SITの課長は「夏之目」さんで、課長代理は「春日部」さん。

      これは夏と春で、季節つながりの名前ですねえ。

       

      「兎田」は、妻の「綿子」ちゃんを「稲葉」に誘拐されるのですが、

      この3人は、「因幡の白兎」つながりの名前ですね。

       

      昔話の「因幡の白兎」は、白兎がサメをだまして因幡の国に渡ろうとし、

      直前で、サメにそれがバレてしまって、毛皮を剥がされます。

      白兎が、傷ついた体を休ませているとき、

      蒲(ガマ)の穂綿に包まって休むとよいと言われて、

      言われた通りにすると、体は元通りになったというお話です。

       

      因幡 ⇒ いなば ⇒ 稲葉

      白兎 ⇒ うさぎ ⇒ 兎田

      蒲の穂綿 ⇒ 綿 ⇒ 綿子ちゃん

       

      つながりましたねー。うふふふ。おもしろいです。

      伊坂幸太郎様、おもしろいお話をありがとうございます。

       

       

           

           ホワイトラビット 

       

       

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      「ホワイトラビット」を読みました

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        新潮社」の「ホワイトラビット」紹介には、こうあります。

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          楽しさを追求したら、こういう小説になりました。
          最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです。

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        ホントにその通り、予測不能の小説でした。

        「あの泥棒も登場します」との紹介文を読み、

        あの人が出る!という予測は、当たりましたが、

        それ以外は、全くの予測不能でした。

         

        タイトルや、帯の文、紹介文などから、

        読む前に、ぼんやりとイメージしたものがあったのですが、

        全然、違っていましたねえ。

        うふふふふ。

        楽しませていただきました。

        伊坂幸太郎様、今回もありがとうございました。

         

        今、再読中です。

        もう何度か、楽しみたいと思います。

         

             

             ホワイトラビット 

         

         

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        「AX アックス」一問一答

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          KADOKAWAの文芸サイト「カドブン」で

          伊坂幸太郎さんが、「AX アックス」に関する質問に

          答えていらっしゃいます。

           

          伊坂幸太郎への一問一答 前編

          伊坂幸太郎への一問一答 後編

           

          わたしも、伊坂さんに質問したいことがたくさんあるはずなんだけど

          いざとなったら、何を訊いてよいのやら、思い出せません。

          この企画で、質問されている方たち、皆さんナイスです!

          そうそう、それ、それ!

          わたしも訊いてみたかった!と思うことがいっぱいです。

           

          伊坂さんのお答えも、聞かせてもらえてうれしい企画でした。

           

           

           

           

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          朝日新聞の書評欄を読みました

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            2017年9月24日 朝日新聞朝刊の書評欄に

            伊坂幸太郎さんの「ホワイトラビット」「AX アックス」が

            掲載されていました。

             

            「ホワイトラビット」は、今、読んでいるところです。

            まだ、三分の一ほどしか読めていないので

            これからどうなるのか、予想もつかず、楽しみながら読んでいます。

            あの人や、この人や、あの仲間が出てきて、わくわくしています。

             

                

                ホワイトラビット

             

             

             

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            「連城三紀彦 レジェンド2」を読みました

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              連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

               

              綾辻さん、伊坂さん、小野さん、米澤さんの4人が

              連城三紀彦さんの作品の中から、傑作を選んでいらっしゃいます。

              巻末には、綾辻行人さん、伊坂幸太郎さん、米澤穂信さんの鼎談が収録されています。

              伊坂幸太郎さんが、作品の解説をなさっているのは「ぼくを見つけて」です。

              巻末の鼎談でおっしゃっている通り、切ない話でした。

               

               

              2014年発売の「連城三紀彦 レジェンド」を読んだときの感想はこちらです

               

               

               

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              「Wonderful Story」文庫本を読みました

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                Wonderful Story(ワンダフルストーリー) 」の文庫本で

                伊坂幸太郎さんの「イヌゲンソーゴ」を読みました。

                単行本と文庫本では、表紙が違います。

                 

                ワンワンワン。

                ワンちゃんのストーリーです。

                5人の作家さんによるアンソロジーです。

                 

                 

                単行本を読んだときの感想はこちらです。

                 

                 

                 

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                「メンズノンノ」インタビュー

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                  Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 10 月号

                  に載っている、伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

                  「AX アックス」に関する内容です。

                   

                  いろいろなレベルで楽しんでもらいたいとおっしゃっています。

                  「この一行が好きです」と言ってくれる人もいます、とのことです。

                  きっと、そう言うファンの方は多いと思います。

                  わたしも、伊坂さんの小説の中には、好きな言葉がたくさんあります。

                   

                  9月22日に新刊「ホワイトラビット」が発売になるようです。

                  きっとまた、おもしろいストーリーで、楽しいキャラクターが登場して

                  素敵な言葉が心に響くことでしょう。

                  楽しみです。

                   

                  明日、9月12日には「Wonderful Story(ワンダフルストーリー) 」の

                  文庫本が発売になります。

                  5人の作家さんによるアンソロジーで、

                  伊坂幸太郎さんは「イヌゲンソーゴ」が収録されています。

                   

                   

                   

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                  紙版の「ロングレンジ」を読みました

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                    「ロングレンジ」を読みました。

                    電子書籍版の「ロングレンジ」を読んだときの感想はこちらです。

                     

                    今回は、紙版の「ロングレンジ」です。

                    小説幻冬 2017年 09 月号 」に載っています。

                     

                     

                     

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                    「S-style」のインタビューを読みました

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                      せんだいタウン情報 S-style 2017年9月号」に載っている

                      伊坂幸太郎さんの「AX アックス」に関するインタビューを読みました。

                       

                              

                       

                      インタビューの中で、仙台のデパートのことに触れられています。

                      仙台・・・いつか行ってみたい街です。

                       

                      せんだいタウン情報誌 S-style

                       

                       

                       

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