「アイネクライネナハトムジーク」全面帯

0

     

    「アイネクライネナハトムジーク」

    全面帯の文庫を、手に入れることができました。

    いくえみ綾さんのイラストです。

    ずっと探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。

    「火星に住むつもりかい?」の全面帯版との出会いに数カ月かかったので、

    こちらも、また数カ月かかるだろうと、

    半ばあきらめかけていたところ、今日はラッキーでした。

    うれしいなー。

     

    「アイネクライネナハトムジーク」の文庫本、わたしの本棚に5冊目です。

     

     

     

    -----------------------------------------------------------  

          紙飛行機ドットコム

      伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

    ------------------------------------------------------------

     

     


    「火星に住むつもりかい?」全面帯

    0

       

      「火星に住むつもりかい?」

      大暮維人さんのイラストによる全面帯の文庫が出たと知ったのは、

      光文社さんの2018年11月14日のツイッターでした。

      欲しいなーと思ったのですが、どこの書店でも見当たらず、

      どうしたものかと、光文社さんに問合せまでしました。

      でも、出版社さんには、どこの書店にあるのかまでは、

      わからないですよね。

      気長に出会いを待つしかない、と思って数カ月が経ちました。

       

      ようやく出会えましたよ!

      広げてみると、こんな風になっているんですねえ。

       

       

      わたしの本棚に、伊坂さんの本が増えていくのがうれしいです。

       

       

      -----------------------------------------------------------  

            紙飛行機ドットコム

        伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

      ------------------------------------------------------------

       

       


      「アイネクライネナハトムジーク」の「ドクメンタ」

      0

        いくえみ綾さん作画の第3話

        アイネクライネナハトムジーク」は「ドクメンタ」です。

         

        五年に一度やってくるものって何がある?

        ドイツで開催される現代美術の展覧会・ドクメンタと、

        自動車運転免許の更新があります。

         

        大雑把党の男女と、大雑把党と結婚した几帳面派の男女。

        ケンカしたときの仲直り手段は、それか!

        それぞれの苦悩と、何とかしようと思う気持ちが伝わってきます。

         

        無料で読めるのは、2月22日 12:00までのようです。

        Webマンガサイト【comicブースト】で読めます。

        今後、毎月第三金曜日に更新予定らしいので、

        3月15日(金)には、第4話が読めるのを楽しみにしています。

         

        -----------------------------------------------------------  

              紙飛行機ドットコム

          伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

        ------------------------------------------------------------

         

         


        美女と竹林のアンソロジー

        0

           

          森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

           

           

          2018年の「小説宝石」に順次掲載されてきた、

          森見登美彦さんリクエストによる10人の作家さんによる

          竹林アンソロジーの本です。

          伊坂幸太郎さんは、「小説宝石10月号」に掲載された

          「竹やぶバーニング」です。

           

          2018年10月に読んだときの、わたしの感想はこちらです。

           

          それにしても、森見さん。

          竹林に子どもの頃から心惹かれ、

          さらに大学院でも竹の研究までされていらっしゃるとは。

          ほんとに竹林に魅了されているのですね。

          おもしろいテーマのアンソロジーです。

           

           

             

           

           

          -----------------------------------------------------------  

                紙飛行機ドットコム

            伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

          ------------------------------------------------------------

           

           


          「本屋大賞」ノミネート

          0

            きのう、本屋大賞のノミネート作品が発表になりました。

            本屋大賞のサイトはこちらです

            伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」もノミネートされています。

             

             

                        フーガはユーガ

              

             

             

            -----------------------------------------------------------  

                  紙飛行機ドットコム

              伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

            ------------------------------------------------------------

             

             


            「VISA」会員誌に掲載のインタビューを読みました

            0

               

              わたしが伊坂幸太郎さんのファンだということを

              よく知っている友達が、「VISA」の会員誌を譲ってくれました。

              ありがたいことです。

               

              「クローズアップ・インタビュー」というページです。

              伊坂幸太郎さんの写真が、バーンと載っていて、

              まさにクローズアップといった感じがします。

               

              インタビューの内容は「フーガはユーガ」についてです。

               

              「執筆は喫茶店が多いそうで」という質問に対して

              「時々、読者が声をかけてくれる」とありました。

              もし、わたしが、そういう場面に遭遇したら、

              それはもう大興奮しそうです。

              そして、すっごく緊張してしまうでしょう。

               

              会いたいけど、会えないままでいたい存在の方かもしれません。

               

               

               

              -----------------------------------------------------------  

                    紙飛行機ドットコム

                伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

              ------------------------------------------------------------

               

               


              「アイネクライネナハトムジーク」いくえみ綾さん

              0

                いくえみ綾さん作画の第2話

                アイネクライネナハトムジーク」です。

                 

                斉藤さんも登場する、美容師さんのお話です。

                伊坂幸太郎さん原作の「ライトヘビー」です。

                うふふふ。

                いいですねえ。いいですねえ。

                 

                無料で読めるのは、1月22日 12:00までのようです。

                Webマンガサイト【comicブースト】で読めます。

                 

                -----------------------------------------------------------  

                      紙飛行機ドットコム

                  伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

                ------------------------------------------------------------

                 

                 


                インタビュー掲載の雑誌・新聞

                0

                  またまた、伊坂幸太郎トピックスさんのツイッターで

                  伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」に関するインタビュー情報を

                  教えていただきました。

                   

                  一つ目は「女性自身」です。

                  二つ目は「東京新聞」「中日新聞」です。

                  こちらは、webでも読めるそうです。

                     東京新聞 TOKYO Web

                   

                  「東京新聞」の記事は、Web版で読みました。

                  「女性自身」は、本屋さんで購入してきました。

                   

                   

                  こうして、インタビューが載っている雑誌を購入した場合、

                  そのページに付箋を貼って、本棚に並べています。

                   

                   

                  スペースのことを考えると、そのページだけ切り抜いて、

                  ファイルに保存すればよさそうですよね。

                  だけど、どうも、思い切ることができなくて。

                  そのインタビューが、いつ、どういう雑誌のどんなページに

                  掲載されたのかということまで、残しておきたくなるのです。

                   

                  Webで読めるインタビューページは、こちらに記録しています。

                  Web版は、わたしの意思に関係なく、削除されることがありますけど、

                  紙の場合は、わたしが処分しない限り、残しておけるので安心です。

                  ですから、できる範囲で、紙媒体のものを手に入れたいと思っています。

                  ただ、スペースにも限りがあるので、いつまで保存できるやら。

                   

                   

                  -----------------------------------------------------------  

                        紙飛行機ドットコム

                    伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

                  ------------------------------------------------------------

                   

                   


                  「anan」に掲載のインタビューを読みました

                  0

                    雑誌「anan(アンアン) 2018/12/26号に伊坂幸太郎さんの

                    「フーガはユーガ」に関するインタビューが載っていると、

                    伊坂幸太郎トピックスさんのツイッターで教えてもらいました。

                     

                    早速、購入してきて読みました。

                     

                    「映画ではできないことをやりました」

                    とおっしゃる伊坂さんのインタビューです。

                     

                    このインタビューの中で印象に残ったのは、

                    「嘘はひとつだけ」という言葉でした。

                    それを成立させるために細かな制約を設定していくのが、

                    ご自身の作風だと、おっしゃっています。

                     

                    うなづけるものがありました。

                    ええ、ええ、そうです!

                    伊坂さんの小説に、魅力を感じるのは、そこに理由があるのかもしれません。

                    ありえないことと、ありえることのバランスが絶妙です。

                     

                       

                     

                     

                    追記 WEBでも読めるようです。

                       「ANANニュース」はこちらからどうぞ

                     

                     

                     

                    -----------------------------------------------------------  

                          紙飛行機ドットコム

                      伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

                    ------------------------------------------------------------

                     

                     


                    「想定外の外」と「想像外の外」

                    0

                       

                      伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」を読み終えたとき、

                      ひとつ、どうしてだろうと思うことがありました。

                      どこかに答えがあるかと思い、気を付けて読み直してみたのですが、

                      答えを見つけることができませんでした。

                      そこで、伊坂さんの小説に詳しい方にも、その疑問をぶつけ、

                      ご意見をうかがったところ、これは伊坂さんの気持ちを

                      想像するしかないとの思いに至り、ずっと考えていました。

                       

                      「想外の外」という言葉です。

                      この言葉を、わたしはとても気に入っています。

                      268ページで、優我が言った言葉ですが、この言葉は、

                      高杉が優我に言った言葉が基になっていると思いました。

                      その高杉が言った言葉は「想外の外」ではなく、

                      「想外の外」というものです。(25ページ)

                       

                      「想外」と「想外」

                       

                      高杉から「想外の外」という言葉を聞いた優我は、

                      その表現が気になったと言っています。

                      ところが、優我自身が使った言葉は「想外の外」です。

                      どうして、変えたのでしょう。

                      そこが、気になったのです。

                       

                      ある方から、敢えて対峙させたのではないか、

                      とのヒントをいただくことができました。

                      なるほど。

                      そこで、それぞれの意味を調べてみました。

                       

                      「想

                      実際には経験していない事柄などを推し量ること

                      (デジタル大辞泉より)

                       

                      「想

                      ある条件や状況を仮に設定すること

                      (デジタル大辞泉より)

                       

                      これらから考えると、瞬間移動を経験している者といない者との違いが

                      言葉の違いに表れたのかもしれません。

                      高杉にとって、瞬間移動は、実際に経験していないことですから、

                      「想のもの」なのでしょう。

                      一方の優我にとっては、この日、この時刻には瞬間移動が起きるという、

                      確信があり、瞬間移動は想内のものだったと思います。

                       

                      だから、優我は敢えて、高杉の言った「想外の外」という言葉を

                      「想外の外」と言い変えたのでしょうか。

                       

                      -------------------------------------------------------

                       高杉、おまえにとっては想外のことでも、

                       僕にとっては想内のことなんだよ。

                       だから風我は、想外の外から来るのではなく、

                       想外の外から来るんだ。

                      --------------------------------------------------------

                       

                      という思いなのではないか、と想像してみました。

                      想像を膨らませるという楽しみを、またひとつ味わいました。

                      「フーガはユーガ」は奥が深いです。

                       

                       

                        

                       

                           

                      -----------------------------------------------------------  

                            紙飛行機ドットコム

                        伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

                      ------------------------------------------------------------

                       

                       



                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      282930    
                      << April 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 「サブマリン」を読みました<3回目>
                        季ララ
                      • 「サブマリン」を読みました<3回目>
                        まい
                      • 新刊「AX アックス」発売予定
                        季ララ
                      • 新刊「AX アックス」発売予定
                        あひろて
                      • 「火星に住むつもりかい?」文庫本を読みました
                        季ララ
                      • 「火星に住むつもりかい?」文庫本を読みました
                        ゆひ
                      • 文庫本「マリアビートル」東北新幹線編
                        季ララ
                      • 文庫本「マリアビートル」東北新幹線編
                        あひろて
                      • 文庫本「死神の浮力」を読みました
                        季ララ
                      • 文庫本「死神の浮力」を読みました
                        あひろて

                      recent trackback

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode