「砂漠」アナザーカバー

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    伊坂幸太郎さんの「砂漠」は、いろいろな本があります。

    表紙もそれぞれに違います。

     

     

    この4冊に、さらに、新たな表紙が加わりました。

     

     

    実業之日本社文芸出版部 様

    hiko 様

    仙台のけやき並木をイメージされたそうです。

     

    二重カバーになっているので、この、けやき並木バージョンの下には、

    朝焼けイメージの表紙があります。

     

     

    色のイメージが、朝焼けバージョンは秋、けやき並木バージョンは春を感じます。

    「砂漠」は、春秋夏冬が描かれているので、ここまできたら、

    青い夏と白い冬を加えて、表紙も四季を揃えてほしいものです。

     

         

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    「アイネクライネナハトムジーク」コミカライズ

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      「アイネクライネナハトムジーク」

      幻冬舎コミックスのWebサイト・デンシバーズで

      今日10月19日から、連載が始まりました。

      いくえみ綾さんが描いていらっしゃいます。

       

      一部固有名詞には変更があったけど、

      それ以外は、原作そのまんま!

      すっごくよかった!

       

      これを無料で読めるだなんて、ありがたいです。

       

      デンシバーズ 「アイネクライネナハトムジーク」

       

       

         

       

       

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      「砂漠」読書感想文コンクール<発表>

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        7月10日のブログに書きました、明治大学文学部の

        第10回読書感想文コンクールの優秀賞が発表されました。

         

        明治大学文学部読書感想文コンクール

         

        優秀賞

         

        588点の応募があり、98名の方が優秀賞を受賞されています。

        課題図書は10作品ありました。

        その中で、優秀賞受賞の人数が一番多いのが「砂漠」ですので、

        きっと、応募も「砂漠」が一番多かったのだと想像しています。

         

        きっと、応募された皆さんとは、「砂漠」が好きだ!という思いを

        共有できることと思います。

        その上で、どういうところに惹かれたのか、

        また、どういう感想を持たれたのか、とても興味がわくところなので、

        皆さんの、感想文を読ませていただきたいです。

         

         

           

         

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        「竹やぶバーニング」を読みました

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          雑誌「小説宝石 2018年 10 月号 掲載の

          伊坂幸太郎さん「竹やぶバーニング」を読みました。

           

          何とユニークな発想なのでしょう。

           

          舞台は、仙台の七夕まつりです。

          七夕まつりと言えば、織姫・彦星です。

          日本のおとぎ話にちなんだのか、この話には、かぐや姫が登場します。

          かぐや姫と言えば昔話ですが、この話の舞台は現代なので、

          ホスト、SNS、スマートフォン、ネットオークションなど、

          いかにも現代らしい風景を表わす言葉が、あちこちに出てきます。

          一見ミスマッチのような、不思議さがおもしろかったです。

           

          ところで、タイトルの「竹やぶバーニング」ですが。

          バーニングとは、直訳すれば「燃えている」という意味ですよね。

          この小説では、火事の場面が出てくるので、

          それがタイトルになったということでしょうか。

          「竹やぶ焼けた」ですね。

           

          お話の突飛さもユニークでしたが、タイトルもユニークです。

          伊坂幸太郎さんの発想力に感服しました。

           

           

               

             小説宝石 2018年 10 月号 [雑誌]

           

             光文社 小説宝石

           

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          「陽気なギャングは三つ数えろ」文庫本を読みました

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            文庫本 「陽気なギャングは三つ数えろ (祥伝社文庫)」を読みました。

             

            わたしは、銀行強盗はできないけど、できれば、

            この4人の仲間に入れてもらいたいですねえ。

            すべての事がうまく運びそうです。

            しかも、楽しく会話しながら!

             

            仲間に入れてもらいたい、という点において、

            興味がわく登場人物がいました。

            ホテルのカフェスタッフの女性で、牛山沙織の元同僚さんです。

             

            「いっそのこと、これからはあの子を仲間に入れてもいいかもしれないな」

            と言われるほどに、彼女は4人の作戦に協力をします。

             

            響野が言います。(P262)

            「彼女は非常に頼りになる。落ち着いているし、機転が利く」

             

            久遠も思います。(P268)

            「この女性は頭の回転が速い。やり取りに余計な手間がいらず、楽だった」

             

            やるべきことを的確にこなしてくれる女性なのです。(p285)

             

            雪子とはまた違うカッコ良さを持った女性ですよね。

            わたしも、このような女性になれれば、4人の仲間に入れてもらえるかも?

             

            伊坂幸太郎様、楽しいお話をありがとうございました。

             

             

               

             

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            舞台「死神の精度」を観に行きました

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              きのう、舞台「死神の精度」を観に行ってきました。

              場所は、西宮市にある兵庫県立芸術文化センターです。

               

               

              東京から始まり、岡山(倉敷)、愛知(名古屋)、兵庫(西宮)と

              続き、この後は山形、宮城、岩手と公演があります。

               

              わたしは、舞台で伊坂さんの作品を観るのは、初めてでした。

              小説の「死神の精度」が、舞台上ではどう表現されるのか、

              チケットを手に入れた6月から、ずっと楽しみに待っていました。

              兵庫のチケットは、一番早くに完売したそうです。

              会場は、大勢のお客さんで盛り上がりました。

               

              小説では6編の連作短編集になっています。

              それを、どうするのか?と不思議に思っていました。

              なるほど、なるほど。

              舞台では、こうなるのですね!

               

              死神の千葉が仕事をする日は、いつも雨が降っています。

              その千葉が、こういう言葉を言う時がやってきます。

               

              人間というのは、眩しい時と笑う時に、

              似た表情になるんだな

               

               

              眩しい空を見る日があるなんてねえ。

              兵庫県立芸術文化センターでの公演の日も、眩しい空が輝いていました。

              舞台も素敵な公演でしたので、テンション高いまま、帰宅しました。

               

               

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              文庫本「陽気なギャングは三つ数えろ」発売です

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                文庫本 「陽気なギャングは三つ数えろ (祥伝社文庫)」が発売になりました。

                早速、近所の本屋さんで購入してきました。

                 

                本屋さんによっては、覆面のお面をくれるお店もあるようです。

                わたしも、別のお店に行けば、手に入れることができるかも?

                 

                さあ、これから読みますよ〜。

                 

                   

                 

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                小説BOC「螺旋プロジェクト」

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                  小説BOC10 」の「スピンモンスター」を読みました。

                   

                  この「螺旋プロジェクト」が始まったのは

                  3年も前のことだったんですねえ。

                  つい、最近のことのように感じていました。

                  伊坂幸太郎さんは、「シーソーモンスター」と

                  「スピンモンスター」の連載でした。

                  これらが、2019年には書籍化されるそうです。

                   

                  雑誌の場合、前回までの話を忘れてしまうことがあったので、

                  書籍で、一気に読めるのはうれしいです。

                  2019年4月の予定だそうなので、楽しみに待ちます。

                   

                  また、朝井リョウさんとの対談の中で、

                  伊坂幸太郎さんが、お話しされていたのですが、

                  新作を執筆中のご様子です。

                  「書下ろしを二つやっていて」とおっしゃています。

                  二つの作品を同時進行で書いていらっしゃる?

                  わたしたちが、読むことができるのも近いかも?

                  楽しみが増えました。

                   

                   

                     

                   

                   

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                  「小説BOC10」を買いました

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                    小説BOC10 」を買いました

                     

                    今号には伊坂幸太郎さんと森見登美彦さんの対談が載っています。

                    7時間も語り合ったそうです。

                    紙面もたっぷりで読み応えがありました。

                     

                    「スピンモンスター」はこれから読みます。

                     

                       

                     

                     

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                    「砂漠」読書感想文コンクール

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                      「砂漠」の読書感想文を書いて、コンクールに応募しました。

                      ひと月ほど前に、知ったのです。

                      明治大学文学部読書感想文コンクールの課題図書のひとつに

                      「砂漠」があることを!

                       

                      明治大学文学部読書感想文コンクール

                       

                       

                      こちらに、その情報を知ったときの様子を書いています↓

                      読書感想文を書きたくなりました

                       

                      図書館へ行って、過去のコンクールの優秀作品を読みました↓

                      図書館へ行きました

                       

                      ひとまず、思いつくままに書いてみました↓

                      感想文の文字数

                       

                      原稿用紙に清書しました↓

                      原稿用紙に書く

                       

                      という流れで、約1カ月をかけて書き終えて、

                      ようやく、応募できました。

                       

                      読書感想文は、ブログに感想を書くのとは、

                      大きく違いますねえ。

                      しかも原稿用紙ですから、横書きと縦書き違いもあるし。

                      普段、使わない能力を、無理矢理ひねり出した気がします。

                      難しかったけど、楽しくもありました。

                       

                      「砂漠」を読んだことのあるあなたも、応募してみませんか?

                       

                       

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