「AX アックス」インタビュー(kappo)

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    仙台の情報誌 Kappo90号

    伊坂幸太郎さんのインタビューが載っています。

    内容は主に「AX アックス」に関するものです。

     

    「直筆サイン本を1名にプレゼント」とあります。

    読者アンケートのハガキで応募すれば、サイン本が当たるかも!?

    1名だからねー。

    当たれば、すごくラッキーです。

    締め切りを見ると、10月20日とあるじゃないですか。

    急げ〜!

     

        

     

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    「AX アックス」のインタビュー/仙台の情報誌

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      雑誌「りらく」に掲載されている、

      伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

      この雑誌は仙台の情報誌です。

       

      いつも、伊坂さんの情報を発信してくださっている、

      isaka_topics さんのツイートで知りました。

      早速、発行している会社に注文したところ、昨日、届きました。

      インタビューは、5ページもありました。

      主に「AX アックス」に関する内容です。

      伊坂さんの思うこと、考えていることを知ることができて、うれしいです。

       

       

      仙台発 大人の情報誌「りらく」のサイトはこちらです。

       

       

       

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      「AX アックス」一問一答

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        KADOKAWAの文芸サイト「カドブン」で

        伊坂幸太郎さんが、「AX アックス」に関する質問に

        答えていらっしゃいます。

         

        伊坂幸太郎への一問一答 前編

        伊坂幸太郎への一問一答 後編

         

        わたしも、伊坂さんに質問したいことがたくさんあるはずなんだけど

        いざとなったら、何を訊いてよいのやら、思い出せません。

        この企画で、質問されている方たち、皆さんナイスです!

        そうそう、それ、それ!

        わたしも訊いてみたかった!と思うことがいっぱいです。

         

        伊坂さんのお答えも、聞かせてもらえてうれしい企画でした。

         

         

         

         

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        「メンズノンノ」インタビュー

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          Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 10 月号

          に載っている、伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

          「AX アックス」に関する内容です。

           

          いろいろなレベルで楽しんでもらいたいとおっしゃっています。

          「この一行が好きです」と言ってくれる人もいます、とのことです。

          きっと、そう言うファンの方は多いと思います。

          わたしも、伊坂さんの小説の中には、好きな言葉がたくさんあります。

           

          9月22日に新刊「ホワイトラビット」が発売になるようです。

          きっとまた、おもしろいストーリーで、楽しいキャラクターが登場して

          素敵な言葉が心に響くことでしょう。

          楽しみです。

           

          明日、9月12日には「Wonderful Story(ワンダフルストーリー) 」の

          文庫本が発売になります。

          5人の作家さんによるアンソロジーで、

          伊坂幸太郎さんは「イヌゲンソーゴ」が収録されています。

           

           

           

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          「S-style」のインタビューを読みました

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            せんだいタウン情報 S-style 2017年9月号」に載っている

            伊坂幸太郎さんの「AX アックス」に関するインタビューを読みました。

             

                    

             

            インタビューの中で、仙台のデパートのことに触れられています。

            仙台・・・いつか行ってみたい街です。

             

            せんだいタウン情報誌 S-style

             

             

             

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            「AX アックス」インタビュー(新聞)

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              「AX アックス」に関するインタビューが読売新聞に載っていました。

              『父の視点で描く親子の絆』」

               

              いろいろなメディアで、伊坂さんがお話しされていることが読めてうれしいです。

              ああ、そういう想いでこの小説をお書きになったのだなぁと。

              それを知った上で、またもう一度読みたいと思います。

               

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              「AX アックス」のインタビューを読みました

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                「AX アックス」に関するインタビューを読みました。

                日経エンタテインメント! 2017年 09月号

                ダ・ヴィンチ 2017年9月号

                 

                「ダ・ヴィンチ」の方は、6ページもありました。

                どちらにも「DRIVE」が中断したことが書かれていました。

                どのようにして、この「AX アックス」が完成したのか、

                興味深いお話をしてくださっています。

                 

                今朝の新聞の広告欄です。↓

                 

                発売たちまち堂々1位とありますね。

                (紀伊国屋書店・三省堂書店)

                伊坂さんのファンにとっては、待望の新作ですものね。

                早く読みたくて読みたくて!

                そして、手にした「AX アックス」を読むと、

                この広告の伊坂さんの手書きメッセージの通り

                「淋しいけれどあたたかみのある物語」で、大満足と感謝です。

                 

                伊坂幸太郎様、

                楽しいお話をありがとうございました。

                 

                 

                紙飛行機ドットコム「伊坂幸太郎さんの本を読む」のページに

                「AX アックス」の感想・あらすじなどを書きました。

                 

                 

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                「AX アックス」のインタビュー(雑誌)

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                  eclat(エクラ) 2017年 09 月号」と「サンデー毎日 2017年 8/13 号

                  掲載されている、伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

                  どちらも「AX アックス」に関するものです。

                   

                  デビューから現在まで。

                  その間に、東日本大震災がありました。

                  お子様も成長されました。

                  それらが、伊坂さんの「書きたいもの」にも変化をもらたせたようです。

                  若く格好いい殺し屋から、家族思いの殺し屋に作風が展開した「AX アックス」です。

                  「殺し屋が活躍する話を書く動機が失せてしまった」

                  ともおっしゃっています。(サンデー毎日)

                   

                  「eclat(エクラ)」の方は、女性誌ということもあるのでしょうか。

                  恐妻家に関することをお話しされています。

                  そして「フェアでいることが大事」というお話へと続きます。

                  そこに書かれていました。

                  「結果オーライ」

                  伊坂さんのお母様の教えだそうです。

                   

                  殺し屋のお話にも、家族思いの気持ちが描かれているのは、

                  伊坂さんご自身が家族を大事に思っていらっしゃるからなのでしょうね。

                  これらのインタビューを読んで、そう感じました。

                   

                   

                     

                   

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                  「AX アックス」を読んで想像をふくらませました

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                    伊坂幸太郎さんの小説には、

                    はっきりとは書かれていなくて、「後は読者の想像におまかせします」

                    みたいなところもあると思います。

                    まるで「想像してごらん」と言われているようで。うふふふ。

                    ということで「AX アックス」を読み終えた今、

                    想像をふくらませてみようと思いました。

                     

                    以下、わたしの想像ですので、皆様の想像と相違していても

                    どうぞ「そんな想像もあるのか」と広い心で受け止めてください。

                    また、ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

                     

                    -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

                     

                    兜は、物騒なことをやる時には雨のことが多いと思った、とあります。

                    (P304)

                    ---------- ん? 物騒なことって、つまり殺し屋の仕事ですよね。

                    ---------- その時には雨が多いって。もしかして現場に死神の千葉さんがいる?

                    ---------- 千葉さんが見届けの仕事に来ているのかな。

                     

                     

                    快晴の空は美しかった。 

                    (P284)

                    ---------- 兜が屋上の縁から飛ぶように、宙に体を投げ出すときの空。

                    ---------- 快晴の空ということは、この時は千葉さんはいないよね。

                    ---------- でも、兜は亡くなっている。

                    ---------- そっか、死神は「自殺」は担当しないんでしたね。

                     

                     

                    「三宅さん(兜)が自分で死ぬわけがないですよ」とクリーニング店主が言う。

                    (P302)

                    ---------- 自殺ではない? でも屋上から飛び降りている。

                    ---------- 「自分で死ぬわけがない」と言う意味は・・・もしかして鯨?

                    ---------- 物騒な業界には、自殺を強要する能力を持った男・鯨がいるよね。

                    ---------- 「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く、殺し屋シリーズの「AX」なので、

                    ---------- 懐かしい名前がたくさん登場します。

                    ---------- 蝉、槿、スズメバチ、蜜柑、檸檬、七尾(天道虫)、岩西、桃、寺原、峰岸など。

                    ---------- なのに、鯨が出て来ないって・・・・?

                    ---------- 出て来ていないようで、実は登場している?

                    ---------- そういえば、マンションの管理人って、筋肉質の体型でしたねえ。

                    ---------- 政治家がどうのこうのって話もしているし。 (P258)

                    ---------- 大柄で、政治家から仕事の依頼を受けることがあった鯨と似てるかも?

                    ---------- えっ? 管理人さんって鯨なの? まさかねー。

                     

                     

                    -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

                     

                    以上、わたしの想像のお話です。

                    あらすじ、感想、好きな言葉などをまとめたページを、

                    近いうちにアップしたいと思っています。

                    現在、「AX アックス」を読み込み中です。

                    今しばらくお待ちください。

                     

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                    「AX アックス」とインタビューを読んで感じたこと

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                      「AX アックス」を読んでいて、

                      この気持ち、この興奮、どういうことなんだろうと思った場面がありました。

                      読み終えてから、「NIKKEI The STYLE」のインタビューを読み、

                      ああ、これかも!と感じるものがありました。

                       

                      「AX アックス」の中で、兜が仕事をする様子を描いたページがあります。

                      相手が攻撃を仕掛けてくる、兜がそれをかわす、

                      集中力が途切れないよう神経をピンと張る、

                      刃物を出す相手より早い動きをする、

                      などなど、その様子が丁寧に、詳細に、克明に描かれています。

                       

                      ひとつひとつの動作や状況が、文章で書かれているにもかかわらず

                      それはまるで動画を見ているようでした。

                      すごい!

                      わたしの読むスピードは、動画ほどのスピードはないので、

                      動画に比べるとゆっくりなのですが

                      その緊張感や、恐怖が、ドキドキ、バクバク、伝わってきました。

                       

                      読後、伊坂さんのインタビューを読みました。(NIKKEI The STYLE)

                      その中で、伊坂さんがおっしゃっている言葉に、

                      「動画サイト「ユーチューブ」をよく見ていた」というものがあります。

                      執筆意欲が減退していた昨年に、よく見ていたそうです。

                      伊坂さんは、動画を見ながら、それを文字に起こしていたのかしらと、

                      想像をふくらませました。

                       

                      数分の動画で得られる、即効的な楽しさ、

                      それに対して、数時間を要する読書は、ジワジワ染み込む何かだと、

                      伊坂さんはおっしゃっています。

                       

                      ああ、それそれ!まさにそれ!

                      わたしが「AX アックス」で感じたこと。

                      読後の興奮は、しばらく続きます。

                      これがジワジワ染み込む読書の楽しさなのかもしれません。

                       

                      伊坂幸太郎様、ありがとうございます。

                       

                       

                       

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