「ダ・ヴィンチニュース」の対談を読みました

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    ダ・ヴィンチニュース」での

    阿部和重さんと伊坂幸太郎さんの対談を読みました。

     

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      ボーナストラック2編と改変により

      文庫版が「完全版」になりました。

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    と、あります。

    何度も楽しませていただき、ありがとうございます。

     

     

     

        

      キャプテンサンダーボルト 上 (文春文庫)   

      キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

     

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    「キャプテンサンダーボルト」対談

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      キャプテンサンダーボルト」の文庫化を記念して

      阿部和重さんと伊坂幸太郎さんが対談されたようです。

       

      「文庫化記念対談」はこちらです。

       

       

      この対談の中に、三つの質問というものがあります。

      阿部さんから伊坂さんへ、伊坂さんから阿部さんへ、それぞれ質問しています。

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       こいつはもう少し書いてみたいなという人はいますか。

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      阿部さんが伊坂さんに、そう質問しています。

      その答えを読んで、「書いて欲しい!」と思いましたねえ。

       

      あと、映像化についても阿部さんから伊坂さんに質問をしています。

      伊坂さんの答えが、うまくて。

      ああ、なるほど、そういう気持ちなのかと、よくわかりました。

       

       

       

          

        キャプテンサンダーボルト 上 (文春文庫)   

        キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

       

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      「キャプテンサンダーボルト」文庫本を読みました

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        文庫本の「キャプテンサンダーボルト」を読みました。

         

        上下巻、それぞれにボーナストラックとして掌編小説が収録されています。

        どちらを伊坂さんが書かれたのか、阿部さんさんが書かれたのか、

        それはわからないので、想像するしかありません。

        たぶん、あっちが伊坂さんかなぁと思ったりもするのですが。

         

        解説で、佐々木敦さんがおっしゃっています。

        「本作のどこを阿部が、どこを伊坂が書いたのかを問うことが意味をなさない」

         

        それくらい、合作とは言え、ふたりが融合している小説でした。

        ボーナストラックも、どちらが書いたのか考えることに意味はないかもしれません。

         

        また、佐々木敦さんは

        「阿部+伊坂」というより「阿部×伊坂」だ、ということも書かれています。

        ええ、まさにそういった感じの小説でした。

        文庫本では、単行本の内容に加筆がされ、さらにバージョンアップしています。

        読み応えのある長編小説でした。

         

         

        佐々木敦さんによる、文庫本の解説<英雄たちの帰還>はこちらです。

         

         

         

            

          キャプテンサンダーボルト 上 (文春文庫)   

              キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

         

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        「キャプテンサンダーボルト」文庫本の発売

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          キャプテンサンダーボルトの文庫本が発売になりました。

          単行本にはなくて、文庫本にはあるもの。

          「解説」ですよね。

          文庫本を購入して、最初に「解説」から読みました。

           

          どうやら、この文庫本には、単行本にはないものが

          「解説」以外にもあるようです。

          楽しみです。

           

          上下2巻がある、長編です。

          じっくり読もうと思います。

           

              

            キャプテンサンダーボルト 上 (文春文庫)   

            キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

           

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          「キャプテンサンダーボルト」のページをアップしました

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            「キャプテンサンダーボルト」を読みました。
            感想、あらすじ、好きな言葉など、
            「伊坂幸太郎さんの本を読む」にアップしました。

            (ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください)


            皆さまの「キャプテンサンダーボルト」の感想なども
            聞かせていただければうれしいです。


               キャプテンサンダーボルト
              キャプテンサンダーボルト

               
             
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            「キャプテンサンダーボルト」登場人物の名前の謎が解けました

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              きのう、このブログに「キャプテンサンダーボルト」の
              登場人物の名前が気になると書きましたが、その謎が、早速解けました!

              きのう発売の「文學界」に、伊坂幸太郎さんと阿部和重さんのインタビューが載っています。

                 文學界 2015年 01月号
                 文學界 2015年 01月号

              そこに、この登場人物のことについてお答えくださっていました。
              聞き手の佐々木敦さんが聞いてくださっているんですよ。
              ありがとうございます!
              わたしが気になっていたことを聞いてくださり、感謝です。

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               『CTB』を読み始めて思わず笑ってしまったのは、
               主人公の二人の名前が「相葉」と「井ノ原」なんですね。
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              これについて、伊坂幸太郎さんがお話してくださっていました。
              えーっ、そうなの?というお答えで、聞けてよかったです。
              うれしいです。


              もう一冊。
              こちらにも、おふたりのインタビューページが載っていましたので
              愉しく読ませていただきました。
              ダ・ヴィンチ 2015年 01月号」です。

                ダ・ヴィンチ 2015年 01月号
              ダ・ヴィンチ 2015年 01月号



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              「キャプテンサンダーボルト」登場人物の名前

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                「キャプテンサンダーボルト」を再読中です。
                500ページ以上ある長編です。
                読み始めたら、先が気になって気になって。
                最後まで愉しめました。

                感想やあらすじなど、近いうちに「伊坂幸太郎さんの本を読む」のページに
                アップしようと思っていますが、
                そのためにも、もう少し読み込みたいと思っています。

                「週刊文春」に、おふたりのインタビューが載っていたので読みました。
                「キャプテンサンダーボルトを読み解く5つのキーワード」というタイトルです。
                うん、うん。
                確かに気になるキーワードですね。

                それ以上に、わたしが気になること。
                それは、登場人物の名前です。
                合作ということで、それぞれご自分のパートを書かれたのだとは思うのですが、
                登場人物の名前は、統一しておかなればいけませんよね。
                どうやって、どちらの案で決まったのでしょう。
                だって、気になりますよ。メインのふたりの名前。

                相葉 時之
                井ノ原 悠

                嵐の相葉クンと、V6の井ノ原クンみたいな名前じゃないですか。
                しかも、小説の井ノ原 悠には息子がいて、
                その息子の名前が健剛(けんごう)くんですもん。
                これまた、V6の三宅 健クンと森田 剛クンを思い出してしまうし。

                伊坂さん、阿部さん、どちらのアイデアなんでしょうね。

                   キャプテンサンダーボルト
                  キャプテンサンダーボルト

                   週刊文春 2014年 12/11号
                 週刊文春 2014年 12/11号


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                「キャプテンサンダーボルト」のチラシと動画

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                  文庫本「PK」を購入したら、チラシが入っていました。



                  もうすぐ発売になる「キャプテンサンダーボルト」のチラシです。
                  伊坂幸太郎さんが、阿部和重さんの魅力をお話されています。

                  「キャプテンサンダーボルト」の特設サイトでは、
                  動画も公開されました。
                  読みたくなる気持ちを盛り上げてくれますねー。

                  「キャプテンサンダーボルト」は2014年11月28日発売です。



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                  阿部和重さんのエッセイを読みました

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                    「アイネクライネナハトムジーク」は、斉藤和義さんつながりです。
                    そこで、ふと思い出して、読み返してみたくなりました。
                    伊坂幸太郎さんがデビュー10年のときに出たムックです。
                    確か、伊坂さんと斉藤和義さんと映画監督の中村義洋さんとの
                    3人の対談があったはず・・・・と。

                    本棚から出してきました。
                    あった、あった!
                    このムックが出たのは2010年11月です。
                    4年前にも読んだはずなのに、今読むと、さらに面白かったです。
                    たぶん、4年前のわたしは「アイネクライネ」を読んでいなかったからでしょうね。
                    その話題が、当時はピンとこなかったけど、
                    今読むと、うん、うん!と納得のお話ばかりです。

                       伊坂幸太郎---デビュー10年新たなる決意
                    伊坂幸太郎---デビュー10年新たなる決意


                    そして、さらにページをめくっていると。
                    あーーーーっ!
                    阿部和重さんのエッセイが載っているのを発見しました。
                    阿部さんと言えば、来月発売になる「キャプテンサンダーボルト」で
                    伊坂さんと合作本を出す方じゃないですか。
                    4年前にも、こうして伊坂さんとつながりがあったんですね。

                    このエッセイの最後の方にこう書かれています。

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                     今年の六月、わたしは初めて伊坂さんと顔をあわせて
                     ランチをご一緒させていただいた。
                      ・・・・・・(中略)
                     会食の終わり際、じつはわたしは伊坂さんとある約束というか
                     決意みたいなものを交わしたのだが、その中身は秘密にしておく

                    ------------------------------------------------------------------------------------

                    おお、まさにこれは「キャプテンサンダーボルト」のことじゃないですか!
                    4年前には「秘密にしておく」とおっしゃていた約束が、
                    ついに実現して、公表されることとなったんですね。
                    この6月に会食のことは、「本の話・WEB」での対談インタビューでも語られていました。
                    このインタビューは、全5回にわけて毎週水曜日に更新されています。
                    毎週水曜日が楽しみです。



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                    「キャプテンサンダーボルト」インタビュー・対談

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                      「キャプテンサンダーボルト」

                      伊坂幸太郎さんと阿部和重さんとの対談がアップされました。   

                      おふたりが、どのようなきっかけで、合作という本をつくるようになったのか、
                      その辺りをインタビューでお話されています。
                      このインタビューは5回に分けてアップされるようで、
                      2014年10月15日は、第1回目です。
                      この続きを早く読みたいです。

                      「キャプテンサンダーボルト」公式サイトはこちらです。


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