「読書のいずみ」のインタビューを読みました

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    「読書のいずみ」に載っている、伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

    全国大学生活協同組合連合会から出ているフリーペーパーです。

    ホームページからも読むことができます。

    ただし、ネットで読めるのは前半だけです。

    後半は、フリーペーパーで。

     

    大学の生協から出ているフリーペーパーということで、

    伊坂さんにインタビューしていらっしゃる方は、大学生さんです。

    いろんなことを訊いてくださっていて、うれしくなりました。

     

    「チルドレン」「サブマリン」から始まって

    次から次へと、伊坂さんの作品の話が出てきます。

     

    「アイネクライネナハトムジーク」は、

    読者の方からたくさんの手紙が来たそうなのですが

    その内容が、伏線や人物相関図のことばかりだったとか。

    いやはや。

    わたしもそのひとりです。

    やっぱり、多くの方も、そこを楽しまれたのですね。

    その「アイネクライネナハトムジーク」は、今年、文庫になるそうです。

    楽しみです。

     

     

     

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      伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

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    伊坂幸太郎さんのインタビューページ

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      ネット上で見ることができる、伊坂幸太郎さんのインタビューは、
      結構、数あるものです。
      過去のインタビューを今読んでも、楽しいです。
      小説を再読するのと似ていますね。

      ネット上で見つけたインタビュー記事を、いくつかまとめてみました。
      (2017年11月 追加しました)

      ----------------------- 小説 -------------------------------

      【重力ピエロ】
      2003年(平成15年)  e-hon 著者との60分

      【グラスホッパー】
      2004年(平成16年)  角川書店 ロングインタビュー
      2015年(平成27年)  著者アーカイブ (リニューアル)

      【死神の精度】
      2005年(平成17年)  文藝春秋 死神と写真と装幀と

      2005年(平成17年)  本の話web <Q&Aに基づくインタビュー>日々のこと、創作のこと
       

      【砂漠】
      2005年(平成17年)  楽天ブックス 著者インタビュー

       

      【アヒルと鴨のコインロッカー(映画)】
      2006年(平成18年)  せんだい・宮城フィルムコミッション

      【SOSの猿】
      2009年(平成21年)  中央公論新社 SOSの猿を語る

      【バイバイブラックバード】
      2010年(平成22年)  双葉社 「バイバイブラックバード」刊行記念特別企画

      【マリアビートル】
      2010年(平成22年)  ブクログ 伊坂幸太郎さんQ&A

                  
      【モダンタイムス(文庫)】
      2011年(平成23年)  講談社 文庫版『モダンタイムス』の秘密

      【残り全部バケーション】
      2012年(平成24年)  集英社 青春と読書

      【夜の国のクーパー】
      2012年(平成24年)  東京創元社 インタビュー

      【死神の浮力】
      2013年(平成25年)  文藝春秋 特設サイト 著者からのメッセージ

      【首折り男のための協奏曲】
      2014年(平成26年)  新潮社 刊行記念インタビュー

      【PK】
      2014年(平成26年)  もうひとつのあとがき IN★POCKET

      【キャプテンサンダーボルト】
      2014年(平成26年)    キャプテンサンダーボルト 特設サイト
      2017年(平成29年)    「キャプテンサンーボルト」文庫化記念対談

      2017年(平成29年)    ダ・ヴィンチニュース インタビュー・対談


      【キャプテンサンダーボルト】
      2014年(平成26年)  honto 作家インタビュー特集【伊坂幸太郎】
                   honto 作家インタビュー特集【阿部和重】

      【火星に住むつもりかい?】
      2015年(平成27年)  楽天ブックス 著者インタビュー 伊坂幸太郎

      【サブマリン】
      2016年(平成28年)  伊坂幸太郎『サブマリン』特集ページ 刊行記念インタビュー
      2016年(平成28年)  honto 作家インタビュー(vol.9)伊坂幸太郎

      【AX アックス】    
      2017年(平成29年)  伊坂幸太郎最新刊『AX』刊行記念インタビュー

      2017年(平成29年)  伊坂幸太郎への十の質問

      2017年(平成29年)   伊坂幸太郎への一問一答 前編

                   伊坂幸太郎への一問一答 後編

       

      【ロングレンジ】

      2017年(平成29年)  honto 作家インタビュー(vol.19)伊坂幸太郎

       

      【ホワイトラビット】

      2017年(平成29年)  新潮社 波 2017年10月号より    

       

       

       

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      【作家の読書道】
      2004年(平成16年)  WEB本の雑誌 作家の読書道

      【仙台】
      2005年(平成17年)    心宿る地で Heart×Land2

      【広瀬川】
      2007年(平成19年)   私の広瀬川インタビュー

      【本屋大賞】
      2008年(平成20年)  2008年本屋大賞受賞

      【東北大学萩友会】
      2008年(平成20年)  東北大学萩友会 インタビュー
       
      【対談】
      2008年(平成20年)  webマガジンポプラビーチ 伊坂幸太郎×西川美和

       

      【角川文庫 創刊65周年】

      2013年(平成25年)  インタビュー

      【対談】
      2016年(平成28年)   面白い小説は「文学」ではないのか? 伊坂幸太郎×佐々木敦

       

      【WB(早稲田文学フリーペーパー】

      2016年(平成28年)   スペシャルトーク(小説BOC『螺旋』メンバー)

                  PDF版

       

      【ピクシブ文芸】   「ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)」収録

      2017年(平成29年)  書くことに困ったら

                    伊坂幸太郎 第一回

                    伊坂幸太郎 第二回

                    伊坂幸太郎 第三回

                    伊坂幸太郎 最終回 
       

      【読書のいずみ「座・対談」】

      2017年(平成29年)  「伊坂幸太郎」というジャンルを紐解く

       


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      【WEBきらら】
      書店員さんたちの声でつくるページ from BOOK SHOPS
      書店員さんが今気になる作家に熱烈インタビュー 第4回

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      それぞれの作品に対して、伊坂さんの想いがあって、
      それを聞かせてもらえるのは、楽しいです。

      今回、改めてインタビューページを読んでいたら、
      いつの間にか、消えているページもあることに気がつきました。
      残念です。
      どうぞ、現在残っているこれらのページは、
      いつまでも削除されることなく、
      後々も読むことができますように。



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      佐藤ジュンコさんの本を読みました

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        佐藤ジュンコさんの「仕事場のちょっと奥までよろしいですか?」を読みました。

        伊坂幸太郎さんのインタビューがイラストで描かれています。

        「作ること」のプロ15人に、佐藤さんがお話を聞いて、

        仕事の舞台裏を描いていらっしゃる本です。

         

        「伝統工芸」「クリエイター」「場をつくる」「ユニークなものづくり」

        というジャンル分けがされています。

        伊坂幸太郎さんは「クリエイター」編です。

         

        小説を書くという仕事は、どういう仕事の進め方なのかしら。

        そんな「聞いてみたいこと」を満足させてくれる本です。

         

         

        わたしが、もし伊坂幸太郎さんに、

        インタビューをする機会ができたとしたら・・・と想像してみました。

        何を質問するかしら?

         

        ・・・・あれ?

        聞いてみたいことがいっぱいあるはずなのに、出てこないですねえ。

        うふふふ。

        やっぱり、わたしにはインタビュアーは無理ですね。

        こうして、インタビューでお話しされたことを読んでいる方が幸せです。

         

         

         

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        ミステリーの書き方/書くことに困ったら

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          ミステリーの書き方 」という本で、

          伊坂幸太郎さんが書かれている内容が、ネットでも公開されています。

           

          ピクシブ文芸の「書くことに困ったら」というページです。

            伊坂幸太郎  第一回  第二回  第三回  最終回

           

          わたしは、2015年に文庫本で読みました。

          その時の感想はこちらです。

           

              

           

           

           

           

           

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          「ダ・ヴィンチ」と「honto+」のインタビューを読みました

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            伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

            まず、フリーマガジンの「honto+(ホントプラス)」を丸善でもらって読みました。
            ネットでも読めます。こちらがインタビューページです。

            「サブマリン」についてのインタビューですが、
            最後に「おススメの本」を訊かれ、
            島田荘司さんの御手洗潔シリーズが大好きとおっしゃっています。

            そして、今日発売の ダ・ヴィンチ 2016年6月号
            その「御手洗潔シリーズ」が特集です。
            この特集の中に「御手洗潔シリーズここに惚れる!」というページがあり、
            6名の作家さんが御手洗潔について熱い想いを語っていらっしゃいます。
            その中のおひとりが伊坂幸太郎さんです。

            さらに、ダ・ヴィンチ 2016年6月号 には、
            伊坂幸太郎さんの「サブマリン」についてのインタビューページもあります。

               ダ・ヴィンチ 2016年6月号
             ダ・ヴィンチ 2016年6月号


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            カレッジ問答を見てきました

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              今日は、グランフロント大阪の紀伊國屋書店に行ってきました。

              2015年7月22日、ここのブログに
              帝京大学メディアライブラリーセンターさん」の
              College MONDO(カレッジ問答)という企画のことを書きました。
              そのカレッジ問答が、紀伊國屋書店さんで展示されているんです。
              今日は、それを見に行ってきました。



              ネットで、内容はすでに見ていたものの、
              やっぱり直接見るのは違いますねぇ。
              うれしくて、じっくりじっくり読んできましたよ。

              そして、伊坂さんが紹介されていた本ですが、
              ネットで見てから、ずっと気になっていました。
              今日は、その本も一緒に並べられていたので、その内容も見せてもらってきました。
              うれしいですねぇ。紀伊國屋さん、ありがとうございます!
              その中で、読みたくなった本を2冊、購入してきました。



                  環八イレギュラーズ
                  環八イレギュラーズ

                  とにかくうちに帰ります
                 とにかくうちに帰ります

              これから読みます。どっちから読もうかなぁ。

              そして、紀伊國屋さんでは併せてグラスホッパーのフェアもしていました。
              映画グラスホッパーの脱出キャンペーンの一環で
              「書店限定スペシャルクイズ!」というポスターが貼ってありました。
              ポイントゲットのチャンス!とも書かれていましたね。
              比較的分かりやすい問題でしたので、
              早速、帰宅してからポイントをゲットさせてもらいました。

              映画「グラスホッパー」のスペシャルガイド(フリーペーパー)もいただきました。

              梅田までお出かけの際は、ぜひ寄ってみてください。
              伊坂さんのファンの方でしたら、とってもうれしいフェアで楽しめると思います。


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              帝京大学メディアライブラリーセンターさん

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                帝京大学メディアライブラリーセンターさんは
                「共読ライブラリー」プロジェクトを実施されています。
                その企画のひとつに「College MONDO(カレッジ問答)書架群」という
                おもしろいものがあるようです。
                2015年第一弾のゲストは伊坂幸太郎さんなんです。
                この企画は、このような内容です。
                「帝京大生のいろいろな悩みや問いに対して、
                伊坂さんが回答、されにそれを解決する本をオススメしてくれる」

                なんとまあぜいたくな!
                わたしも帝京大の学生さんになれるものならなりたいです。えへへへ。
                いやいや、それにしても、学生さんの質問もおもしろいですよ。
                わたしは、伊坂さんに訊いてみたいことがたくさんありそうなんだけど
                いざ「何を質問したい?」と訊かれると
                「えーっと、えーっと」と悩みますもの。

                そしてまた、伊坂さんの答えがナイスなものばかりです。
                素晴らしい!
                そして、そして、伊坂さんはいろんなジャンルの本を読んでいらっしゃいます。
                素晴らしい!
                わたし自身がまるで回答とおススメ本を教えてもらったかのような気分になって、
                それらの本を読みたくなりました。
                中でもうれしくなったのは、津村記久子さんのことを
                「とても好きな作家さんです」とおっしゃっているところです。
                わたしも津村さんの小説、好きなんですもの。
                同じ感性があるのかと思えてうれしくなりました。

                「College MONDO(カレッジ問答)書架群」はこちらからどうぞ。
                帝京大学メディアライブラリーセンターさん、楽しい企画をありがとうございます。



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                インタビュー「週刊新潮」

                0
                  2014年6月5日号の週刊新潮に、
                  伊坂幸太郎さんのインタビューが載っています。
                  --------------------------------------------------------------------------
                    「オー!ファーザー」と「首折り男のための協奏曲」の間で
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                        週刊新潮 2014年 6/5号
                       週刊新潮 2014年 6/5号

                  伊坂幸太郎さんが、「オー!ファーザー」が映画になるまでのことや、
                  「首折り男のための協奏曲」の創作に関するエピソードを
                  お話ししてくださっています。

                  ページの最後は、映画「オー!ファーザー」のここを見て欲しい、
                  というシーンを、伊坂さんが挙げていらっしゃいます。

                  ------------------------------------------------------------------------
                   映画にもこのシーンがちゃんと残っていたのがうれしかったです。
                   (プロデューサーの)奥山さんや藤井監督は、
                   僕の気持ちをちゃんと理解してくれていたんです。
                  ------------------------------------------------------------------------

                  このように書かれていました。
                  「オー!ファーザー」は、新聞の連載から始まりました。
                  その後、単行本になり、文庫本になり、映画にもなりました。
                  プロデューサーの奥山和由さんは、新聞での連載中から
                  「映画にしたい」とおっしゃっていたそうです。
                  それほど、惚れ込んだ作品だからこそ、
                  映画化する際も、原作者である伊坂さんの思いを表現されたのでしょうね。

                  いいお話を読ませていただきました。



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