「連城三紀彦 レジェンド2」を読みました

0

     

    連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

     

    綾辻さん、伊坂さん、小野さん、米澤さんの4人が

    連城三紀彦さんの作品の中から、傑作を選んでいらっしゃいます。

    巻末には、綾辻行人さん、伊坂幸太郎さん、米澤穂信さんの鼎談が収録されています。

    伊坂幸太郎さんが、作品の解説をなさっているのは「ぼくを見つけて」です。

    巻末の鼎談でおっしゃっている通り、切ない話でした。

     

     

    2014年発売の「連城三紀彦 レジェンド」を読んだときの感想はこちらです

     

     

     

    -----------------------------------------------------------  

          紙飛行機ドットコム

      伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

    ------------------------------------------------------------」


    青羽悠さんの本を読みました

    0

      青羽悠さんの「星に願いを、そして手を。」を読みました。

      「星に願いを、そして手を。」特設サイトはこちらです

       

         

       

      幼なじみの男女4人が、高校卒業後に再会します。

      高校のときの思い出も回想しながら「夢」について描かれた小説でした。

       

      青羽さんは、現役の高校生です。

      今後は、「まずは大学受験をがんばる」とおっしゃっています。

      大学生になったら、伊坂幸太郎さんの「砂漠」のように

      大学生が登場する小説を書いてくれるかもしれませんね。

       

       

      -----------------------------------------------------------  

            紙飛行機ドットコム

           伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

      ----------------------------------------------------------- 

       

       


      「月刊佐藤純子」佐藤純子さんと伊坂幸太郎さんの対談

      0

            

         

        月刊佐藤純子」を読みました。

        イラストレーター佐藤純子さんのコミックエッセイです。

        佐藤さんは、以前、仙台のジュンク堂で書店員さんとしてお仕事されていました。

        その時に、ご自分で「月刊佐藤純子」というフリーペーパーを作成されていて

        それが本になり、そしてこのたび、文庫本にもなりました。

         

        この本の、のほほ〜んとした空気感は、

        きっと佐藤純子さんのお人柄なのだろうなぁと思いながら読みました。

         

        最後の方に、伊坂幸太郎さんとの対談が載っています。

        この対談も、ふわふわゆるゆるした空気が漂っていて

        佐藤純子さんにお目にかかりたい!と思いました。

         

        普段目にする、伊坂幸太郎さんの対談というのは、どちらかと言うと、

        伊坂さんがインタビューされる側というイメージですが、

        この本での対談は、伊坂さんがインタビューをする側にいらっしゃいます。

        わたしも佐藤さんに聞いてみたい!と思うことを

        伊坂さんが質問してくださっていて、うれしい内容でした。

        最後のツッコミもナイスです。

         

         

        ------------------------------------------------------------  

              紙飛行機ドットコム

             伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

        ------------------------------------------------------------


        カケテイルモノが届きました

        0

           

          伊坂幸太郎さんの本を、

          出版順に、すべてをずらりと並べたいと

          ずっとずっと思っていました。

           

          わたしが、伊坂さんの本を読み始めたころ、

          ひとまず、文庫になっている本から読んでいきました。

          そして、当時、文庫になっていた本をすべてを読んだ後、

          さあ、次は何を読もうかと思っていたときに出版されたのが

          「ゴールデンスランバー」でした。

          そこから先は、新刊が出るたびに単行本を購入していきました。

           

          どんどん伊坂さんの魅力にはまっていくと、

          やっぱり、ファン心理としては、欲しくなるんですよね。

          すでに文庫で読んでいたとしても、単行本が!

           

          新刊は、本屋さんに行けばすぐに手に入るのですが、

          古くなればなるほど、どこの本屋さんにでもあるというわけではなくて。

          少しずつ、少しずつ、増やしていきました。

          1冊増えるたびに、うれしくて。

          いつか、きっとすべてを!と夢みていました。

           

           

          ようやく、ようやく、その夢が叶いました。

          神様が届けてくれました。

          すべての出会いに感謝です。ありがとうございます。

           

           

          --------------------------------------------------------  

                紙飛行機ドットコム

               伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

          --------------------------------------------------------

           

           


          本棚とモダンタイムス

          0

            わたしの父から「モダンタイムス 」が届きました。

            父がよく行く古本屋さんがリニューアルをしたというので、出かけたのだそうです。

            そのお店で伊坂幸太郎さんの本を見つけたので

            わたしにプレゼントしようと思って購入してくれたのだと。

            ありがたいことです。

             

            「この本、読んだことある?持ってる?」と父から訊かれました。

             

            単行本も文庫本も持っていて、読んだこともある本です。

            でも、何冊あってもうれしいのです。伊坂幸太郎さんの本ですもの。

            並んでいる姿を見ているだけでわくわくします。

             

             

            わたしの本棚、「モダンタイムス」が2冊並びました。

             

             

            「モダンタイムス」は、文庫本になる際に、大きな変更がありましたよね。

            今、「オーデュボンの祈り」を読んでいるところですが、

            それを読み終えたら、今度はこの「モダンタイムス」を読もうと思います。

            読書の秋。

            長編を読むのにぴったりの季節かも。

             

             

            --------------------------------------------------------  

                  紙飛行機ドットコム

                 伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

            --------------------------------------------------------


            ランキング

            0

               

              ネットの検索で「伊坂幸太郎」と入力すると、検索候補には

              続けて「おすすめ」「ランキング」というキーワードが出てきます。

              これを見ると、伊坂幸太郎さんの作品でおすすめ本を

              ランキング形式で見たいという人が多いのかなぁと想像します。

               

              わたしの場合、どの作品も好きなので

              この作品がイチバンというのが決められなくて、

              おすすめランキングを決めるのは難しいです。

               

              ところで、わたしが管理している「伊坂幸太郎さんの本を読む」のサイトですが。

              このサイト内のアクセス数は、どうなっているか見てみました。

              それをランキング風に言うならば、こういう結果です。(ここ1カ月)

              1位  死神の浮力

              2位  残り全部バケーション

              3位  オーデュボンの祈り

               

              「死神の浮力」は7月に文庫本が出たからか、アクセス数も多かったようです。

              「残り全部バケーション」は、ラストが気になる作品だからでしょうか。

              「オーデュボンの祈り」は、伊坂さんのデビュー作品ですから、人気ですものね。

               

              アクセス数ランキングは、こう続きます。

              4位 チルドレン

              5位 PK

              6位 アイネクライネナハトムジーク

               

              こうして、伊坂さんの作品のタイトルをながめていると

              再読したくなる気持ちがむくむくとわいてきました。

              気分は「オーデュボン」です。うふふ。

              神様のレシピを読みたくなりました。

               

                         オーデュボンの祈り

               

              ちなみに、当サイトの検索キーワードでも

              1位は「オーデュボンの祈り」でした。

               

              --------------------------------------------------------  

                    紙飛行機ドットコム

                   伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

              --------------------------------------------------------


              枚方の「蔦屋書店」に行きました

              0


                今日は、枚方の「T-SITE」にある、蔦屋書店へ初めて行きました。
                わたしは、本屋さんに行くと、必ずと言っていいほど
                伊坂さんの本を探します。
                どの本が、どこに置かれているのかなど、気になるんですもの。

                ツタヤさんの、本の分類は独特ですものねぇ。
                このお店はどうでしょう。
                さて、さて、気になります。

                まず、一般的な配置として、正面入り口付近には、
                新刊や話題本や売れている本が置かれています。
                それは、この店でも同様のようです。
                そこに、「サブマリン」と「ガソリン生活」がありました。

                そして、現代文学の棚に伊坂さんの本が並んでいました。
                納得!
                単行本も文庫本も両方とも並んでいたので、
                たくさん、伊坂幸太郎さんの名前を見つけて、うれしくなりました。
                もうすぐ文庫になる「死神の浮力」の単行本もありましたよ。

                納得した後は、伊坂さん以外の本を見てまわります。
                と・・・あら、ここにも伊坂さんの名前が!
                そうなんです。
                「アンソロジー」という分類の棚があったのです。
                「Happy Box」や「Wonderful Story」「エール!3」「Story Seller」などが!

                さらに、その近くに「エッセイ」の棚があり、
                そこには「仙台ぐらし」の文庫本がありました。
                ああ、そうか。確かにエッセイですよね。
                他の本屋さんだと、文庫本は出版社別に並んでいることが多いですけど
                ツタヤさんでは、単行本、文庫本の区別はないようです。

                そして、もっとびっくりがありました。
                「短編集」という分類棚があるんです。
                そこに「フィッシュストーリー」が!
                へ〜っ、そうなのね。
                すべてが「現代文学」の「伊坂幸太郎」の棚に並んでいるわけじゃないのかぁ。

                本屋さんもいろいろです。



                --------------------------------------------------------  

                      紙飛行機ドットコム

                     伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

                --------------------------------------------------------

                「すごいメモ。」対談を読みました

                0
                  「すごいメモ。」を読みました。



                  コピーライターの小西利行さんと伊坂幸太郎さんの対談が載っています。
                  17ページもあって、内容もとても興味深いものでした。

                  対談は2015年7月に行われたようです。
                  「陽気なギャングは三つ数えろ」のタイトルを
                  どういうふうに決めたのか・・・など、お話されています。
                  伊坂幸太郎さんは、小説を書くときには
                  最初にタイトルを決めるらしいです。

                  どのようなメモを書いて、
                  どうやってアイデアを出して、
                  どれとどれを組み合わせるかを考えて・・・と、
                  小説を書きあげていく過程がおもしろかったです。
                  そして、どのようなメモを書いているのか、
                  実際にその対談の場で書いてくださったようで、
                  そのメモを見ることもできました。

                  へ〜っ! ほーぉ! ふーむ! ひゃーぁ! はぁ!

                  コピーライターの小西さんがおっしゃっているのですが。
                  伊坂幸太郎さんの本の中には、
                  うなるほど面白い言葉のアイデアがいっぱいなので
                  伊坂さんのファンであるコピーライターさんは多いのだとか。

                  伊坂さんの言葉は魅力的ですよね。
                  わたしは、伊坂さんの言葉をメモしたくなります。




                  仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

                  かんき出版

                  --------------------------------------------------------  

                        紙飛行機ドットコム

                       伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

                  --------------------------------------------------------

                  伊坂さんの小説タイトルで創作文を作りました

                  0
                    今年も残り少なくなってきましたね。
                    2015年は伊坂幸太郎さんのデビュー15周年の年でした。
                    節目の年ということもあるのでしょうか。
                    たくさんの本が出て、わたしにとってもうれしい年でした。

                    2015年 2月  火星に住むつもりかい?
                    2015年 3月  夜の国のクーパー     (文庫本)
                    2015年 5月  あるキング−完全版ー   (文庫本)
                    2015年 5月  3652伊坂幸太郎エッセイ集 (文庫本)
                    2015年 6月  仙台ぐらし        (文庫本)
                    2015年 6月  ジャイロスコープ     (文庫本)
                    2015年10月  陽気なギャングは三つ数えろ
                    2015年11月  [Weather]収録[Happy Box](文庫本)
                    2015年12月  残り全部バケーション   (文庫本)

                    わたしは、今年の春ごろに、伊坂さんの本の
                    デビュー作の「オーデュボンの祈り」から最新刊までを再読しました。
                    そして、好きな言葉を書き留めるブログ、
                    「伊坂幸太郎さんの言葉集【本棚のしおり】」を作りました。

                    そのブログに書き留めた、好きな言葉を基に、
                    伊坂幸太郎さんの本のタイトルを絡めて
                    <俺の2015年>というタイトルの創作文を作ってみました。


                    -------------------------------------------------------------------------------------

                    <俺の2015年>

                    年賀状をもらうと嬉しくて、今年は誰かから手紙が来ますようにと祈る正月から2015年は始まった。
                    俺は充実の人生(Lush Life)を送りたいと、
                    ロマンを求めて地球を回すほどの陽気さを持ち、
                    地球の重力なんてなくなるほど楽しく生きたいと願う。
                    神様をほんの少しの時間、コインロッカーに閉じ込めて、
                    恰好いい大人のふりをして、チルドレンの目の前で奇跡を起こしてみせる。
                    グラスホッパーのように群れで生きてみるけど穏やかに生きていくのは難しい。
                    この俺を死神が「見送り」と判断してくれるのならば、えっちらおっちら生きてみようと思う。
                    でたらめでいいから自分の考えを信じて対決していけば世界は変わると魔王が言う。
                    たとえ砂漠の中にいても、とくかく前進だ。
                    終末が来るまでに考えることは、いかに愉快に生きるかということだ。
                    財布と度胸とツキをさえあれば陽気な日常を送れる。
                    正義の味方になりたいという、まるでほら話(フィッシュストーリー)のような夢を語り、
                    「たいへんよくできました」と言ってもらった子供の頃を思い出しならがらまどろむゴールデンタイム。
                    「勇気は妻に持ってもらうよ」という言う現代(モダンタイムス)の俺の姿を見て
                    キングも「母親に代打は送れない」と女性の強さを称える。
                    俺のSOSは猿にキャッチしてもらい
                    生意気なガキの前に立ち塞がりファーザーとしての役割を果たす。
                    嘘がばれて、バイバイもあったけど
                    いい知らせと悪い知らせがあると復活したマリアビートルが教えてくれた。
                    PKには勇気が湧いた。
                    夜の国でも歩け、進め、怖がるなと、自分を奮い立たせる。
                    飛んでも八分、歩けば十分、メールは一瞬。俺は飛ぶことを選択する。
                    ただ、ガソリンが切れると、びびってアクセルを踏んでしまう。
                    それでも、地味に真面目に仕事をしていれば死神も好感を持ってくれるかもしれない。
                    協奏曲を聴きながら平和な人生を送ることが一番の望みなんだ。
                    スイカにつける塩みたいな旦那だと妻に言われた俺はピアノでアイネクライネナハトムジークを弾いてみせた。
                    俺のようなヒーローが助けに来てくれなかったら、君は火星に住むつもりかい?
                    光景じゃなくて人の心を見るために仙台へ行ってみようよ。
                    自分をがっかりさせてはならないからジャイロスコープで確認しながら。
                    陽気・仕事・親切の三つの日常が続くことは大事だ。
                    今年の残りは数日しかないけどね。残りは全部バケーションだ!陽気に暮らそうよ。

                    ------------------------------------------------------------------------------------------

                    デビュー作の「オーデュボンの祈り」から順番に書いてみました。
                    (アンソロジーや合作は除いています)

                    最後は、2015年に出版された
                    最新作の「陽気なギャングは三つ数えろ」と
                    最新文庫本の「残り全部バケーション」でまとめて、
                    <俺の2015年>としました。

                    皆様にも楽しんでいただければうれしいです。

                    伊坂幸太郎様、デビュー15周年おめでとうございます。
                    来年2016年も楽しいお話を待っています。



                    --------------------------------------------------------  

                          紙飛行機ドットコム

                         伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

                    --------------------------------------------------------

                    「環八イレギュラーズ」を読みました

                    0
                      佐伯瑠伽さんの「環八イレギュラーズ」を読みました。
                      帯には伊坂さんのコメントも書かれています。

                        環八イレギュラーズ
                      環八イレギュラーズ

                      ゲームのような、SFのような。
                      今までに読んだことのないジャンルの本でした。



                      ----------------------------------------------------------  

                            紙飛行機ドットコム

                           伊坂 幸太郎さんの本を読む トップページ

                      ------------------------------------------------------------

                       


                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 砂漠
                        季ララ
                      • 砂漠
                        あひろて
                      • 「アイネクライネナハトムジーク」相関図を修正しました
                        季ララ
                      • 「アイネクライネナハトムジーク」相関図を修正しました
                        あひろて
                      • 「オーデュボンの祈り」単行本を読みました
                        季ララ
                      • 「オーデュボンの祈り」単行本を読みました
                        あひろて
                      • 「アイネクライネナハトムジーク」相関図を修正しました
                        季ララ
                      • 「アイネクライネナハトムジーク」相関図を修正しました
                        あひろて
                      • シーソーモンスター最終回を読みました
                        季ララ
                      • シーソーモンスター最終回を読みました
                        じろ

                      recent trackback

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode