文庫本「死神の浮力」を読みました

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    文庫本の「死神の浮力」を読みました。

     

    千葉さんの言葉のユニークさがいいですねぇ。

    千葉さんの、仕事に真面目に取り組むところも好きです。

     

    もし、わたしを調査する死神がいるとするならば、

    千葉さんを指名したいと思うけど、

    そういう指名制度は無いのでしょうねぇ。

    うふふふ。

     

     

       死神の浮力 (文春文庫)
      死神の浮力 (文春文庫)

     

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    山田風太郎賞決定

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      2013年10月28日 第四回 山田風太郎賞が決定しました。
      残念ながら、伊坂幸太郎さんの受賞はなりませんでした。

      伊東 潤さんの「巨鯨の海」が受賞されました。
      伊東さん、おめでとうございます。



      山田風太郎賞のホームページはこちらです




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      山田風太郎賞

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        山田風太郎賞の候補に、伊坂幸太郎さんの「死神の浮力」も選ばれました。

            死神の浮力
                死神の浮力

        候補作品は、次の5作品です。

        有川 浩さん
          「旅猫リポート」

        伊坂 幸太郎さん
          「死神の浮力」

        伊東 潤さん
          「巨鯨の海」

        垣根 涼介さん
          「光秀の定理(レンマ)」

        増田 俊也さん
          「七帝柔道記」


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        日経エンタテインメント!

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          日経エンタテインメント!10月号に、伊坂 幸太郎さんのインタビューが載っています。
          「娘を殺された両親×死神の、クスッと笑える敵討ち」
          と題した、「死神の浮力」に関するインタビュー記事です。

                 日経エンタテインメント! 2013年 10月号
          日経エンタテインメント! 2013年 10月号


          ----------------        インタビュー記事より         -------------------------

          楽しくて笑える話ってすごい。
          この気持ちは、東日本大震災以降、強くなりました。
          平和な話は白けてしまいがちだけど、優等生だってカッコイイと見せたい。
          幸せな話を白けさせずに、あるいはいい話に錯覚させて届けられないかと
          ここ数年は意識しています

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          死神の千葉さんは、そういう伊坂さんの気持ちにぴったりの
          キャラクターだと思います。
          クスっと笑える存在ですもの。


          今後、伊坂さんは、書下ろしを中心に書いていくそうです。
          そして、その仕事場は、今でも仙台市内のカフェで、
          店をはしごしながら執筆しているそうです。
          きっと、そのスタイルが性に合っているのでしょうね。
          次回作は、いつ出版されるのでしょうか。
          愉しみに待っています。



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          ハヤカワ ミステリマガジン

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            ハヤカワ ミステリマガジンに、伊坂 幸太郎さんのロングインタビューが載っています。
            「死神の精度」 「死神の浮力」 について語っていらっしゃいます。

               ミステリマガジン 2013年 10月号
            ミステリマガジン 2013年 10月号


            基本的に「死神の浮力」に関するインタビューなんですけど、
            その中には、「オーデュボンの祈り」から「ガソリン生活」まで、
            伊坂さんの小説の話が、あちこちに出てきて、
            ファンとしては、読んでいて楽しいインタビューページでした。


            最後に伊坂さんは、おっしゃっています。

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            書きたいものは今でもたくさんあるし、
            愉しいものを作るのは今でも好きということだけですね

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            愉しみですねー。
            書きたいものがたくさんあるなんて。
            ぜひ、ぜひ、いっぱい書いてくださいませ。
            今か、今かと待っております。


            2013年も、あと4ケ月です。
            「首折男の周辺」という短編を含む短編集が、年内に出る予定だそうです。
            長編も進行中だそうで、「火星に住むつもりかい?」という
            ヒーロー捜し的な小説になるんだとか。


            愉しみに待っています。




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            オール讀物

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              オール讀物に載っている、伊坂幸太郎さんのインタービューを読みました。

                オール讀物 2013年 09月号
              オール讀物 2013年 09月号


              「死神」誕生から十年を語る

              というタイトルで、「死神の浮力」について語っていらっしゃいます。


              わたしは、ブログで日記を書いています。
              日記なので、その日にあった出来事を書けばいいのですが、
              なかなか、ブログにアップするほどのネタがなく、更新が滞りがちになります。
              たかが日記でさえ、ネタで悩むのです。
              一方で、伊坂さんは、面白い小説を次々と出版されていきます。
              日記ネタで悩むような低レベルのわたしにとっては、伊坂さんは、大尊敬の的です。


              そんな大尊敬の的の伊坂さんにおいても、苦悩がおありのようです。
              「死神の精度」誕生の時、そして、「死神の浮力」を刊行するまでの軌跡など、
              舞台の裏側を覗くような気持ちで、インタビューを読みました。


              伊坂さんは、負けず嫌いなんだそうです。
              これは、ちょっと意外でした。
              いえ、きっと、そういう気持ちは持っていらっしゃるとは思っていたのですが、
              それを、ご自身の言葉で発するとは、予想していなかったので。


              その負けず嫌いの気持ちを、こうおっしゃています。

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              自分に対して辛い評価をしている目に見えない相手に、面白いと言わせたいという思いが、
              原動力になっているところがあります。

              今まで「伊坂の作品はつまんない」と言っていた人に「おみそれしました」と言わせたいんですよ。

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              なるほど、負けず嫌いの様ですね。うふふふ。
              でも、伊坂さんの大ファンだって、伊坂さんと対決してる思いです。
              伊坂さんの小説には、作品間リンクや、伏線など、伊坂さんの小説を読みこんでいる者の方が
              より、その小説を愉しめるという部分がありますよね。

              ここは、あの部分が伏線になっていたのね。
              これは、あの小説とリンクしてるわ。
              この言葉は、あの小説のあの人の言葉だわ。

              などなど、それに気がつくかどうか、伊坂先生に問題を出された生徒の気分です。
              ぜひぜひ、「参りました」と、伊坂さんに言ってもらえるよう、
              ファンとしても、がんばって読みこみたいと思いました。



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              「ダ・ヴィンチ」2013年9月号

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                雑誌「ダ・ヴィンチ」に伊坂 幸太郎さんのインタービューが載っています。

                 
                    ダ・ヴィンチ 2013年 09月号
                  ダ・ヴィンチ 2013年 09月号


                その中で、伊坂さんはおっしゃっています。

                「千葉が来ると雨が降るという設定には苦しめられました。
                 常に雨の描写をしないといけないですから」


                ほんとにね、雨の描写が多いんですよね。
                雨のシーンがたくさんあるのに、それぞれに違う空模様、雨の音なんです。
                どれだけ雨についての言葉を持っているのかしら、と
                「死神の浮力」を読み終えて、その点にもわたしは感動し、
                伊坂さんってすごいなー、とまたまた尊敬の思いを強くしたところです。


                でも、そこには、ご自身のご苦労もあったんですね。
                その言葉を聞くと、ますます、雨の描写が気になっちゃいます。




                「死神の浮力」の感想等は、「伊坂幸太郎さんの本を読む」に書きました。



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                「死神の浮力」をアップしました

                0
                  伊坂幸太郎さんの新刊「死神の浮力」を読みました。

                      死神の浮力
                         死神の浮力
                    

                  感想やあらすじ・好きな言葉・作品間リンクを
                  伊坂幸太郎さんの本を読む」へアップしました。


                  <ネタバレを含みますのでご注意ください>




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                  「死神の浮力」とドットコム

                  0
                    伊坂幸太郎さんの新刊「死神の浮力」を読みました。
                        死神の浮力
                           死神の浮力
                      
                    近いうちに、もう少し、じっくり読み込んで、感想やあらすじなどを
                    伊坂幸太郎さんの本を読む」のサイトへアップしたいと思います。


                    まずは、とってもうれしかったことを書きたくて。
                    わたしのひとりよがりによるものですが、勝手に想像して喜んでおります。



                    <以下、ネタバレを含みますのでご注意ください>


                    山野辺夫妻が、レインコートと着た男たちに襲われ、倉庫のような場所に連れて行かれました。
                    そして、足首に拘束具がつけられ、自由を奪われたのです。
                    その時の、ふたりの会話が次のようなものです。(P206より引用)


                    「この拘束具、凄いね。」「どこで買うのかな」
                    「拘束ドットコム、とかサイトがあるんじゃないかな。
                     最近は、何でも、ドットコムがある。SMグッズの一つかもしれないし。
                     ただ、手は縛られていない」
                    「手枷(てかせ)のほうは、サイトで売り切れていたとか?
                     もしくは、手枷は売っていなかったのかな。
                     足枷(あしかせ)ドットコムだったとか」



                    この会話に出てくる「ドットコム」に、わたしは反応しちゃいました。
                    そうそう、何にでもドットコムがあるんです。
                    伊坂さんの小説の感想を書いたサイトにも「ドットコム」があります。
                    紙飛行機ドットコム
                    わたしのサイトです!
                    紙飛行機のことは、全く書いていませんけど、伊坂さんの小説については、あれこれ書いてますよ〜。


                    きゃっ、きゃっ。
                    全くの偶然というか、わたしが勝手に結び付けて喜んでいるだけですけど。
                    でも、ファンの心理としては、うれしくて、うれしくて。
                    この本で一番印象に残ったことは、この「ドットコム」の件ですね。うふふふ。


                    では、もう一度、じっくり読み込んできますね。




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                    死神の浮力

                    0
                      伊坂幸太郎さんの新刊「死神の浮力」が2013年7月30日に発売になりました。
                          死神の浮力
                             死神の浮力
                        
                      わたしも、きのう購入してきました。これから読みます。
                      伊坂さんが「千葉君の長編を書きたかった」という、この小説、楽しみです。

                      文藝春秋の特設サイトには、伊坂さんのメッセージもあります。
                      それを読むと、伊坂さんの千葉君への思い入れを感じます。



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