「ガソリン生活」のキャッチコピーコンテスト発表

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    『ガソリン生活』のキャッチコピーコンテスト 入選作が発表されました

    ガソリン生活 (朝日文庫)

    入選された方の作品は、どれもさすが!とうなるものばかりです。

    「ガソリン生活」を読みたくなるキャッチコピーですね。

    ご自身の考えたキャッチコピーが本の帯になるなんて、いいですねぇ。

    おめでとうございます!

     

    わたしも応募したのですが、残念ながら落選です。

     

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     僕はだじゃれが好きなので、

     凝っただじゃれをついつい選びがちだなと

     選考を終えた今、気付きました。

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    と、伊坂幸太郎さんはおっしゃっています。

    なるほど。

    その点でいえば、わたしの作品はさっぱりダメなのがわかります。

    でも、あれこれと考えるのは楽しかったです。

    楽しい企画をありがとうございました。

     

     

     

     

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    「ガソリン生活」のキャッチコピーを考え中です

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      「ガソリン生活」の「キャッチコピー」コンテスト」
      「みんなのキャッチコピー」を見ました。
      みなさん、うまいですよねぇ。
      素敵なコピーがいっぱいです。

      わたしも参加してみたくて、考えてみるんだけど、
      なかなか納得のいく言葉が出てきません。
      伊坂幸太郎さんも審査員なんですよね。
      そして入選したら、自分の応募したキャッチコピーを印刷した
      本物の帯をプレゼントしてもらえるなんて!
      ああ、入選したらうれしいよねぇ。
      伊坂さんに、おもしろい! うれしい! うまい! と思われたってことですもの。
      言葉のセンスを磨きたいです。

      文庫本「ガソリン生活」を読みました。
      キャッチコピーを作るために、的をひとつに絞ろうと思うのですが、
      おもしろい言葉や場面や登場人物や車たちが多くて、絞り切れません。
      気になる部分もあちこちにあります。

      悪人・トガシですが。
      単行本とは、一文字違うよね?
      どうして変えたくなったのでしょうねぇ。

      エピローグで、5歳の翠ちゃんがナンバープレートの
      ひらがなを読むシーンがあります。
      良夫が「へえ、読めるんだ」と感心するけど、
      母親であるまどかは「まあ、間違ってるんだけどね」と笑います。
      5歳だもんね。間違うところも可愛いです。
      でも、じゃあ4台の車のホントのひらがなは何だったんでしょう。
      車のナンバープレートには、使われないひらがながありますよね。
      「お」「し」「へ」「ん」
      ああ、やっぱり翠ちゃんは、間違えて読んでいます。
      気になりますねぇ。
      そこも、想像をふくらませています。

      キャッチコピーの締切は5月31日です。

        ガソリン生活 (朝日文庫)
       ガソリン生活 (朝日文庫)  


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      文庫本「ガソリン生活」を購入しました

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        今朝、出勤前に本屋さんに寄って、文庫本「ガソリン生活」を購入しました。
        普段、本屋さんのブックカバーは遠慮することが多いわたしです。
        でも、今日はカバーをかけてもらいました。
        というのも、本屋さんの朝は忙しいせいなのか、書店員さんは
        「カバーをおかけしますか?」の声掛けもなく、手際よくカバーをかけてくれたので
        それを、わざわざ遠慮する必要もないと思って。
        それだけの理由だったのですが・・・!

        ナイス!書店員さん!!!

        その後、わたしはカバーをかけてもらったことに感謝しましたよ〜。

        『スペシャル掌編収載のご案内』
        と書かれ部分を読んでみると。
        「この文庫本のカバーをはずして裏面をぜひご覧ください」とあるのです。
        そしてそこには!
        「伊坂幸太郎さん書き下ろしの番外編「ガソリンスタンド」を収載しています」
        とありました。

        カバーの裏面にもお楽しみがあったのです。
        つまり、カバーは大切に大切にしたいモノだったのです。
        ああ、書店のブックカバーをかけてもらってよかったあ!

        「キャッチコピー」コンテストもあるようです。
        楽しい企画がいっぱいですね。
        わくわくが2倍、3倍とふくらみます。
        伊坂幸太郎様、ありがとうございます!


          ガソリン生活 (朝日文庫)
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        ガソリン生活

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          単行本「ガソリン生活」を読みました。
            

          「ガソリン生活」の感想、あらすじ、作品間リンクなど、
          「伊坂 幸太郎さんの本を読む」のこちらのページへ書きました 
          どうぞ、ご覧くださいませ。

          皆さんのご感想は、こちらのコメント欄をご利用ください。


          ネタバレを含みますので、未読の方は、ご注意くださいね。





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          ガソリン生活<朝日新聞インタビュー>

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            朝日新聞・夕刊に掲載されていた、新聞小説「ガソリン生活」が終わりました。
            2012年12月12日の夕刊に、そのことに関する、伊坂さんの想いが載っていました。

            伊坂さんのお話によると。

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            僕の小説には、「先入観」のことを、ああでもないこうでもないと
            書いているものが多いようです。

            「車に意思があるわけない」という先入観について、
            少しでも揺することができていたのなら、
            頑張ったかいがあります。


                         (新聞記事より引用)
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            車に意思があるとか、車がしゃべるとか、奇抜な設定ですよね。

            新聞小説だと、ちょっとづつしか読めなかったり、読み逃したりしたので、
            単行本で、じっくり一気に読んでみたいなー。
            早く本になってほしいです。






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