「オー!ファーザー」好きな言葉(8)

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    「オー!ファーザー」

    怖い思いをする。
    不安になる。
    その状況を「怖い」や「不安」という言葉を使わずに描いているシーンが
    「オー!ファーザー」の中にあります。

    ここに書き留めておきたくなった、心に沁みる言葉 第8回です。

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     「高校生が、知った口を利かないほうがいい」
     あれ、とその時、由紀夫は一瞬、目の前の光景が歪むような錯覚を感じた。

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     胃がきゅっと締まり、軽い眩暈が起きた。

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     自分の脚が湿った地面に奥深く沈んでいく。
     体の重さに従い、ずぶずぶと身動きがとれぬまま、土に潜っていく。
     背が低くなる。

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    どんどん恐怖の谷へ落ちていく様子がわかります。

    恐怖を味わった由紀夫は、いかに今まで自分が
    親に守られていたかということを痛感します。
    そして、後に、守ってくれる親に、涙が出るほど感謝をします。

    あれ、これはいつもと違うぞ・・・という所から
    どんどん恐怖が深くなり、もう抜け出せないかもという
    恐怖の極限を感じるまでの様子が、描かれています。
    引き込まれました。


         オー!ファーザー
         オー!ファーザー



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    「オー!ファーザー」好きな言葉(7)

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      「オー!ファーザー」

      「この人は頭がいいな」とか、「賢い人だな」と感じる人に出会うとうれしくなります。
      現実には、その逆の人に出会うこともあります。
      それを判断するのは、試験に合格したとか、良い点数がとれたとかの問題ではなく、
      言葉のやりとりとか、言葉の使い方とか、使う言葉とか、
      そういうものから感じられることです。
      ここに書き留めておきたくなった、心に沁みる言葉 第7回です。

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       昔から悟は、「試験で良い点数が取れるのと、頭の良さは一致しない。
       ただ、全く別物でもない」とよく言った。
       「物事の本質をつかむのは本当に大事なことで、
       それは試験問題を解くのと似ているかもしれない」

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       「頭の良さっていったい何だろう」
       「まあ、まずは、発想力というか、柔軟な考えができる人だろうな」

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       「あとは、気配りとユーモアが重要だ」
       「気配りとユーモア?」
       「どんなに発想が豊かで、賢くても、相手を不快にして、
       退屈させるようだったら意味がない」

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      たぶん。
      いくら難しい試験に合格したからといって、必ずしもその人が頭がいいとは言い切れないし、
      反対に、不合格だった人でも頭のいい人はいますよね。
      何を持って、「この人は頭がいいな」と感じるか・・・となると。
      根底に、相手を思いやる気配りがあるかどうか、なのでしょうか。
      そして、それをユーモアを交えて表現できるかどうかにかかっているのかもしれません。
      そのためには、試験問題を解くときと同じように、反射的に
      相手の気持ちを読み取る能力が必要なのかもしれませんね。

      自分の考え方に固執して、「相手も自分と同じに違いない」と思い込んでいる人は、
      相手の気持ちを想像したり、自分とは違う考え方の発想がありませんよね。
      その結果、柔軟な考え方ができない人は、気配りもできないのかもしれません。

      だから、自分の発した言葉の意図するところを理解してくれない人に出会うと
      思わず「この人、賢くないわ」などと、意地悪なことを思ってしまうのかもしれません。

      気配りとユーモア。
      大事にしたいです。

           オー!ファーザー
           オー!ファーザー



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      「オー!ファーザー」好きな言葉(6)

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        「オー!ファーザー」

        そういえば、そんな言葉を現実の世界のどこかで聞いたことがある、
        誰かが、そんななことを言っていたっけ、
        そんな風に感じるセリフを「オー!ファーザー」の中にも見つけました。
        ここに書き留めておきたくなった、心に沁みる言葉 第6回です。

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         学校の試験だとか入試問題は、結局、スピードだ。
         試験時間をいかに、多く持つかにかかっている。
         反射神経で解ける問題をどれだけ増やせるか、だからな。
         ゲームみたいなものだよ

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        悟さんが由紀夫に言ったセリフです。

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         その後、鷹と葵が動かした手を、由紀夫は慌てて、解析する。
         子供の頃の記憶ではあったが、由紀夫の必死さに合わせて
         手旗信号の知識が、速度を上げ、頭の記憶庫から飛び出してくる。
         ほとんど反射に近い。
         動きを見て、反射的に、カタカナを割り出す。

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        由紀夫が、手旗信号を解析するシーンです。

        どちらにも「反射」という言葉が出てきます。
        知識を増やす、それを記憶する、
        そして、それをアウトプットするときには、反射神経が必要になってくるようです。

        問題を解く際には、その問題を見た瞬間に、
        反射的に答えが出てくるようでなければ、
        試験に勝つ、試験に合格する、ということができない。
        そのために、繰り返し繰り返し、問題を解き、
        呪文を唱えるように、何度も何度も声に出して読み、暗記した。

        そう聞いたことがあります。
        難しい試験に合格された方のお話でした。

        確かに、勉強がおもしろいと思うのは、
        問題を見たときに、答えや解き方が瞬時にわかり、
        するすると解答できたときですよね。
        その瞬間は、ゲームに勝利した感覚に似ているかもしれません。

        知識を記憶庫に在庫しておくだけではなく、
        速度を上げて、反射的に飛び出してくる瞬間は、
        きっとおもしろいに違いないと思います。


             オー!ファーザー
             オー!ファーザー



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        「オー!ファーザー」好きな言葉(5)

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          「オー!ファーザー」

          ちょっとわたしと似ている部分があるかも・・・。
          そんな風に感じるセリフを見つけると、うれしくなります。
          ここに書き留めておきたくなった、心に沁みる言葉 第5回です。

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           「元気がなさそうだったから、声をかけたくなった。それだけだ。
            それにあれは、お世辞じゃない。あのジーンズは良かったじゃないか」

           「葵さんは自分で何様のつもりなんだ、って悩んだりしないわけ?
            勝手に人のことを誉めたり、アドバイスをしたりしてさ」

           「性格なんだよ、寂しげな顔をしている人がいると、元気付けたくなるんだ。
            元気付けるには、相手のいいところを誉めてやるのが一番だ。
            それに、たぶんあの子、眼鏡と髪型を変えれば、ずいぶんと印象が違うはずだ。
            これも嘘じゃない」

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          葵さんが、チラシ配りをしている初対面の女性に
          「そのブーツカットのジーンズ、似合っていますよ」と言い、さらに
          「眼鏡のフレームをもう少し、色のついた、存在感のあるものに変えて、
           髪を短くしたら、きっともっともっと可愛くなると思うけれど」と続けた、
          というシーンでの、葵と由紀夫の会話です。

          初対面の女性に何というおせっかいを焼いているのか、と
          父親の葵の姿を恥ずかしく思う、由紀夫の気持ちが描かれています。
          その一方で、葵さんの性格も表われているセリフですね。

          わたしは、さすがに初対面の異性に、おせっかいを焼いたり、アドバイスをしたり
          そういう行動に出ることはできませんけど、
          見知っている人が元気なさそうにしていると、声をかけたくなりますね。
          おせっかいなんでしょうけど・・・。
          元気付けたくなります。
          そして、なんでそういうことをするのかと問われると、
          葵さんと同様に「性格なんです」と答えるしかありませんね。

          こういう性格の人間を描いてもらえて、うれしいです。


               オー!ファーザー
               オー!ファーザー



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          「オー!ファーザー」好きな言葉(4)

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            「オー!ファーザー」

            普段の暮らしの中で、何気なく使っている言葉を
            そういう言い回しもあるのか、ナイス!と応援したくなるセリフが
            「オー!ファーザー」の中にもありました。
            ここに書き留めておきたくなった、心に沁みる言葉 第4回です。

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             「嘘じゃないです、本当だって。だから先輩、もう無理です。
              わたしたちは解散して、再結成はなしです。」

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            高校生の多恵子が、元彼の先輩に言うセリフです。
            多恵子は別れたがっているけど、先輩の熊本さんは、それを拒んでいる、
            そういう状況です。

            別れ=解散
            よりを戻す=再結成

            なかなか、おもしろいことを言う多恵子ちゃんですね。
            今ドキの女子高校生って、ユニークな言葉をあみだすのが上手ですよね。
            感心してしまうくらいに。

            この小説は、マンションのお隣さんが醤油を借りに来るという
            とても昭和的なシーンもあります。
            だけど、多恵子ちゃんのこういう部分は
            平成の女子高校生ってイメージですね。うふふふ。
            わたしは、おもしろかわいい多恵子ちゃんが好きです。

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             多恵子に嫌味の一つや二つ、恨みの十や二十は
             投げつけないとならないな、と気勢をあげ、教室へ行ったが、
             彼女の姿が見当たらず、由紀夫は拍子抜けした。

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            そういう、おもしろかわいい多恵子に、立腹する由紀夫のシーンです。
            恨み亊を十も二十も言いたいんですね。
            しかも、ただ「言いたい」のではなく「投げつけないとならない」とは。
            あははは。そうとうのご立腹!

            ただ、その前に「嫌味の一つや二つ」という言葉があります。
            すごーく、すごーく、腹が立っているんだけど
            実は嫌味程度の言葉でも許せる範囲のことなのかも・・・。
            そういう部分が、高校生的でほのぼの感があり、
            ふたりの関係がいい感じに出ていますよね。
            好きですねー、こういう言葉が。


                 オー!ファーザー
                 オー!ファーザー



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            「オー!ファーザー」好きな言葉(3)

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              「オー!ファーザー」

              ユーモアを交えながら、ものの本質を言い当てる、
              そんなセリフが「オー!ファーザー」の中にもあると思います。
              ここに書き留めておきたくなった、心に沁みる言葉 第3回です。

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               「とにかく、由紀夫、おまえ、今日は散々、心配させたんだから
               報告する義務があるだろ。国民の三大義務だろ」
               「三大義務、鷹さんは言えるわけ?」
               「納税と勤労と、親への報告だ。なあ、悟さん」
               悟は正解とも不正解とも口にはせず、小さく笑うだけだった。

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              国民の三大義務。
              「教育」「納税」「勤労」
              本来は、そうなんですけど、この「教育」の部分を「親への報告」とする鷹さんです。
              うふふ。
              「親への報告」をさせることも、「教育」のひとつかもしれませんね。
              当たらずとも遠からずでしょうか。

              ほんと、子どもには「どういうこと?報告して。説明して」って
              言いたくなることはありますよね。
              そういうシーンでは、この言葉を使わせてもらいたくなりました。


                   オー!ファーザー
                   オー!ファーザー



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              「オー!ファーザー」好きな言葉(2)

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                「オー!ファーザー」

                小説を読みながら、現実の自分とリンクさせているのかもしれません。
                そのせいか、ピピピっと心が反応する言葉があります。

                ここに書き留めておきたくなった、心に沁みる言葉 第2回です。

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                 彼女の言い方には、憶測という名の兵士たちを
                 ずんずんと進軍させてくるような、そんな勇ましさがあった。
                 行け、突き進め、と憶測で由紀夫を刺すかのごとく、だ。

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                憶測、想像、妄想、推測 ・・・・
                小説家のように、おもしろい話を想像することはできないけれど、
                人が発したひとことから、あれこれと想像したり、憶測をたくましくすることがあります。
                不安がりなので、よくない想像をしてしまうことも多く、
                その不安を解消したいがために、人に何度も確認したり質問したりしてしまいます。

                まるで、「オー!ファーザー」の多恵子が、憶測で由紀夫を刺すかのように。
                このシーンでは、自分と、多恵子をダブらせて読みました。



                     オー!ファーザー
                     オー!ファーザー



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                「オー!ファーザー」好きな言葉(1)

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                  映画「オー!ファーザー」を観る前に、
                  原作である、伊坂幸太郎さんの本をもう一度読みました。

                  小説の中に書かれた言葉が、グっと心に刺さる瞬間があります。
                  これは小説なので、もちろんフィクションの世界のことですが
                  読みながら、現実の自分とリンクさせているのかもしれませんね。

                  「オー!ファーザー」
                  心に沁みる言葉を、いくつも見つけたので、
                  ここに書き留めておきたくなりました。
                  少しずつ、書いていこうと思います。


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                  幼少の頃に親から聞かされた言葉というものは、
                  子供の行動や思考を支える基盤、思想の土台たる部分に
                  否応なく染み込んでいるもので、従うものか、と思いつつも
                  どうしても影響を受けてしまうらしい。

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                  思い当たります。
                  若いころ、親には、何かと反抗してしまいます。
                  わたしは、長女であり、第一子でもあります。
                  弟がいるんですけど、年子でもあり、わずかに1歳しか違いません。
                  それなのに、特に母から、わたしは大人扱いされ、
                  弟は子ども扱いされる面がありました。
                  今思えば、母は、わたしと友達のような関係になりたかったのかもしれません。
                  でも、子どもだったわたしは、
                  その大人的なひねくれた考え方を聞かされるがとてもイヤでした。
                  そんな大人になるものかと思ったものです。

                  でも、年齢を重ねると、わかってきます。
                  世の中には、そういうものの見方もあることが。
                  イヤだ、イヤだと思っていた考え方なのに、
                  どこかでそれを肯定する自分もいて。

                  やっぱり、親から聞かされた言葉の影響は大きいです。


                       オー!ファーザー
                       オー!ファーザー



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                  「オー!ファーザー」映画と本と

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                    映画「オー!ファーザー」を観る前に、
                    本を読んでおきたくて、文庫本の「オー!ファーザー」を読みました。
                    その本の記憶も新しいまま、映画を観たので
                    原作との比較を楽しめました。

                    原作通りの設定やセリフに
                    「あった、あった、このシーン!」と思ってみたり。

                    原作とは違う設定に
                    「映画にするとこう描かれるのか」と、その新たな設定にわくわくしたり。

                    原作では、いまひとつわかりにくかったシーンが
                    映画での映像化で「なるほど、こういうことか!」と納得したり。

                    せっかく本と映画のふたつがあるんですもの。
                    その両方を楽しみましょうよ。
                    是非、皆様も「オー!ファーザー」の本と映画をお楽しみくださいませ。




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                    文庫本「オー!ファーザー」

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                         オー!ファーザー
                             オー!ファーザー

                      文庫版の「オー!ファーザー」を読みました。


                      伊坂さんの小説は、キャラクター、設定など、どこかに
                      現実にはありえないようなモノやコトがでてくる。
                      この「オー!ファーザー」でも、4人の父親がいる高校生、という設定がユニークだわ。
                      そういうアイデアって、どういう時にひらめくんでしょう。
                      いつも、そういうネタ的なことを考えていらっしゃるんでしょうか。
                      そして、秘密のネタ帳みたいなものがあったりするのでしょうか。
                      一度、質問してみたいです。


                      この小説の主人公である、高校生の由紀夫君。
                      彼は、勉強もスポーツもできて、オトナっぽい感覚をそなえていると思う。
                      でも、そんな彼が、ピンチの時は、どうしようもなくて、
                      父親たちに助けを求める気持ちになる辺りが、かわいかった。
                      小説に出てくる、非現実的な高校生かと思いきや、
                      実は、実際に、どこにでもいる子どもっぽい高校生の感覚を持った少年だった、
                      そういう部分が好きだなあ。  


                      由紀夫が「頭の良さとは何か」という質問をした時に、悟が答えている。
                      「まずは、発想力というか、柔軟な考えができる人だろうな」と。
                      そして、付け加えている。
                      「気配りとユーモアだ」と。


                      この教えが、由紀夫が父親たちに助けを呼ぶときに活きていると思う。
                      父親から電話がかかって来た際に、
                      籠城犯に「余計なことはしゃべるな、助けを求めるな」と由紀夫は脅されていた。
                      だけど、何とかして由紀夫は、この危機的状況を父親に知らせたかった。
                      犯人にはわからず、それでいて、父親にはわかるように。
                      そして、その言葉は、こうだった。
                      「悪いね、お父さん」


                      うん、うん。由紀夫君、機転がきくね!
                      普段、父親のことをそれぞれの名前で呼んでいるのに、
                      「お父さん」なんて言葉を使うと、それを聞いた父親が、不思議に思うよね。
                      由紀夫君の、発想力でもあり、柔軟な考えでもあり、気配りでもあり、ユーモアでもある。
                      たのもしい家族だねー。


                      次は、映画が楽しみです。


                      単行本「オー!ファーザー」を読んだ時の
                      感想・あらすじ・好きな言葉・作品間リンクは、
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