「小説BOC7」スピンモンスター第2回を読みました

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    小説 - BOC - 7 に収録されている、

    伊坂幸太郎さんの「スピンモンスター」を読みました。

    早く先が知りたくて、読み急いでしまいました。

    もう一度、落ち着いて読もうと思います。

     

        

     

     

     

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    朝日新聞の書評欄を読みました

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      2017年9月24日 朝日新聞朝刊の書評欄に

      伊坂幸太郎さんの「ホワイトラビット」「AX アックス」が

      掲載されていました。

       

      「ホワイトラビット」は、今、読んでいるところです。

      まだ、三分の一ほどしか読めていないので

      これからどうなるのか、予想もつかず、楽しみながら読んでいます。

      あの人や、この人や、あの仲間が出てきて、わくわくしています。

       

          

          ホワイトラビット

       

       

       

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      紙版の「ロングレンジ」を読みました

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        「ロングレンジ」を読みました。

        電子書籍版の「ロングレンジ」を読んだときの感想はこちらです。

         

        今回は、紙版の「ロングレンジ」です。

        小説幻冬 2017年 09 月号 」に載っています。

         

         

         

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        「NIKKEI The STYLE」インタビューを読みました

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          7月30日の「NIKKEI The STYLE」に載っている

          伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

          「NIKKEI The STYLE」は、日曜日の日経新聞朝刊に折り込まれています。

          22ページの一面が、伊坂幸太郎さんのインタビューで占められていました。

           

          スランプに陥ってから、最新刊の「AX アックス」を完成させるまでのこと。

          ポジティブさやユーモアのこと、バランスのこと、校正のことなど、

          多くの人に、伊坂幸太郎さんの本が愛される理由が書かれています。

           

          「AX アックス」を読み終えました。

          「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く殺し屋シリーズで、

          主人公の兜は、裏の顔・殺し屋としては腕が立つ。

          一方、表の顔は、父であり、夫である、文具メーカーに勤める営業マンであり、

          人一倍、恐妻家であるという設定です。

           

          殺し屋のお話ではあるけれど、最後に感じるのは

          「ああ、怖かった」「すごい殺し屋がいたものだ」

          といった類のものではありませんでした。

          全体を通して、兜の「父親」としての温かみが伝わってくるお話だと思いました。

           

          この、「NIKKEI The STYLE」のインタビューの中に、

          伊坂さんが、小説家を志すきっかけが書かれています。

          それは、高校生のときに、お父様からいただいた本の帯に書かれていた言葉だそうです。

           

          お父様から受けたもの、

          そして、伊坂さんご自身がお子様へ注がれるもの、

          そういった「父親愛」というものが、

          この「AX アックス」に込められているのかも。

          インタビューを読んで、そう感じました。

           

           

           

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          小説BOC 6「スピンモンスター」を読みました

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            小説 - BOC - 6」を購入しました。

            今号から、伊坂幸太郎さんは「近未来編」を書いていらっしゃいます。

            タイトルは「スピンモンスター」です。

             

            雑誌の巻頭に「螺旋」会議の模様がレポートされています。

            それによると、会議では8組の作家さんたちによって、共通項が話し合われています。

            そして、共通項が決定します。

            それを知った上で伊坂さんの「スピンモンスター」を読みました。

            すると、「あっ、これこれ。お約束!」と、

            その共通項が出てくると、うれしくなりました。

            そっかー、こう来るのかー。うまいなー。唸りました。

             

            伊坂さんの書く近未来は、2050年です。

            ちょっとうれしくなる近未来です。

            どんどんデジタル化が進む現代に、

            ついていけなくなっているわたしですもの。

            「スピンモンスター」の2050年では、

            「時代は再びアナログを要請した」とあります。

            そして、伊坂さんの小説特有のイサカジルシともいえるアイコンが

            お手紙印とでもいうのでしょうか。封筒なのです。

            これもまた、自称テガミストのわたしとしては、心躍ります。

             

            早くも続きを読みたくなる「スピンモンスター」です。

             

               

             

             

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            死神の精度が紹介されていました

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              雑誌「公募ガイド 2017年 06 月号」を読みました。

              今月号の特集は「笑いを知れば小説はもっと上手くなる」です。

               

              その特集で「笑いがスパイスとなった小説3選」として

              3冊の小説が紹介されています。

              その中の1冊が、伊坂幸太郎さんの「死神の精度」でした。

               

              死神の千葉さんのセリフが紹介されています。

               

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               こうした笑いがあると、がぜん読む気が増して

               ページを繰る手が進みます。

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              そうですよね。

              千葉さんのとぼけたセリフはいいですよねえ。

              伊坂さんの小説の、こうした笑いのスパイスが効いたところが

              大好きです。

               

                 

               

              それから、「螺旋コンクール」の情報も載っていました。

              『10人目の「螺旋」メンバー求む!』とあります。

              詳細は中央公論新社のページまで、どうぞ。

               

               

               

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              シーソーモンスター最終回を読みました

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                小説 - BOC5」の「シーソーモンスター」を読みました。

                今回が最終回です。

                 

                最終回は「藤沢金剛町」にときめきました。うふふふ。

                「グラスホッパー」「魔王」「マリアビートル」「死神の浮力」などに出て来る町ですね。

                 

                次号からは近未来編になるそうです。

                どんなお話を読むことができるのでしょう。

                ぐるぐるぐるぐる、どうつながるのでしょうね。楽しみです。

                 

                            

                 

                 

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                日向武史さんと伊坂幸太郎さんの対談

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                  3月15日発売の「週刊少年マガジン 2017年15号」を購入しました。

                  「あひるの空」の日向武史さんと、伊坂幸太郎さんの対談が載っています。

                   

                  お互いに、相手の作品が大好きであることが

                  とてもよく伝わってくる対談でした。

                  そして、おふたりともが、尊敬し合っていることもよくわかりました。

                   

                  カラーで3ページ。

                  そして、日向さんの「あひるの空」をはさんで、モノクロで2ページです。

                  たっぷり読み応えのある対談です。

                  おふたりに「共鳴ポイント」が5つあるようで、

                  それについてお話しされています。

                   

                  そうそう、それそれ!

                  わたしも伊坂幸太郎さんのそこが好き!

                  という点を、日向さんがお話しされていて、うれしくなりました。

                  そして、伊坂さんのお考えも聞くことができて、楽しかったです。

                  いいお話を読ませていただきました。

                  ありがとうございます。

                   

                   

                   

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                  「小説 - BOC-4」を読みました

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                    小説 - BOC - 4」の「シーソーモンスター」を読みました。

                     

                      

                     

                    今号の「小説 - BOC - 4」には、

                    伊坂幸太郎さんと杜昆さんとの対談も載っていました。

                    杜昆(ドゥ・クン)さんは、

                    「小説 - BOC」のカバーイラストを描いている中国の画家さんです。

                     

                    伊坂さんは、「小説 - BOC」で、この絵が採用されなかったら

                    ご自身の作品の表紙にしたいと思ったくらい、

                    杜昆さんの絵がお気に入りだったらしいです。

                     

                    伊坂さんは、絵画にも造詣が深くていらっしゃるのでしょうね。

                    いろいろな視点で、杜昆さんに質問をされていました。

                     

                    また、杜昆さんも伊坂さんの作品をよく読んでいらっしゃるようです。

                    おふたりには、共通点も多く、対談はとても盛り上がっていました。

                    対談ではあるのですが、お互いがインタビュアーのように

                    相手の話を引き出していらっしゃいました。

                    わたしが「知りたい」と思うことを、訊いてくださっていて、

                    とても面白い内容でした。

                     

                     

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                    日経新聞「読書日記」

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                      日経新聞夕刊に「読書日記」というコーナーがあります。

                      毎週木曜日に掲載されるのですが、先週より

                      歌舞伎俳優の中村壱太郎さんの読書日記が始まっています。

                      2回目の1月12日には、

                      伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」が紹介されていました。

                       

                      不思議なタイトルにつられて衝動買いされたそうです。

                       

                      ほんと、不思議なタイトルですよね。

                      内容がまったく想像できなくて、

                      どんなお話なんだろうと読んでみたくなる気持ちでしょうか。

                       

                      中村壱太郎さんにとって、読書をするようになったきっかけの一冊だそうです。

                       

                           

                       

                        アヒルと鴨のコインロッカー

                       

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