「小説BOC8」スピンモンスター第3回

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    小説 - BOC - 8 」に収録されている、

    伊坂幸太郎さんの「スピンモンスター」第三回を読みました。

     

     

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    ダ・ヴィンチ 2018年2月号

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      ダ・ヴィンチ 2018年2月号

       

      今月号の「 ダ・ヴィンチ 」を読みました。

      「あの人と本の話」のページは、玉木宏さんです。

      玉木宏さんが選んだ一冊が、伊坂幸太郎さんの本でした。

       

        

       

      実験4号」です。

      玉木宏さんは、伊坂さんの「フィッシュストーリー」も読んでいらっしゃるようです。

       

      わたしが「実験4号」を読んだときの感想はこちらこちらです

       

      今月号の「ダ・ヴィンチ」では、佐藤正午さんの特集もあります。

      その特集の中で、伊坂さんは「鳩の撃退法」を

      佐藤さんの最高傑作とおっしゃっています。

      語りの技術については世界最高峰のレベルだとのことです。

      大絶賛です。

       

          

       

      読んでみたい本が、また増えました。

         

       

      (追記 2018年1月17日 鳩の撃退法 上下巻 読みました)

       

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      ミステリーランキング

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        12月になると、一年を振り返ることが増えますね。

        あちこちで、ランキングが発表されています。

         

        ダ・ヴィンチ 2018年1月号」を読みました。

        BOOK OF THE YEAR 2017

        伊坂幸太郎さんは、好きな小説家ランキングで1位でした。

        おめでとうございます!

         

        小説ランキングで「AX」は3位です。

        「ホワイトラビット」(小説)や

        「アイネクライネナハトムジーク」(文庫本)も

        ランキング20位以内に入っていました。

         

        その他、あちこちのランキングに

        伊坂幸太郎さんの「ホワイトラビット」や「AX アックス」が

        ベスト10にランクインされています。

        「ホワイトラビット」 新潮社出版部文芸 

        「AX アックス」 KADOKAWA文芸編集部

        早川書房 「ミステリーが読みたい!」

        週刊文春 ミステリーベスト10

         

         

            

         

         

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        「小説BOC7」スピンモンスター第2回を読みました

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          小説 - BOC - 7 に収録されている、

          伊坂幸太郎さんの「スピンモンスター」を読みました。

          早く先が知りたくて、読み急いでしまいました。

          もう一度、落ち着いて読もうと思います。

           

              

           

           

           

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          朝日新聞の書評欄を読みました

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            2017年9月24日 朝日新聞朝刊の書評欄に

            伊坂幸太郎さんの「ホワイトラビット」「AX アックス」が

            掲載されていました。

             

            「ホワイトラビット」は、今、読んでいるところです。

            まだ、三分の一ほどしか読めていないので

            これからどうなるのか、予想もつかず、楽しみながら読んでいます。

            あの人や、この人や、あの仲間が出てきて、わくわくしています。

             

                

                ホワイトラビット

             

             

             

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            紙版の「ロングレンジ」を読みました

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              「ロングレンジ」を読みました。

              電子書籍版の「ロングレンジ」を読んだときの感想はこちらです。

               

              今回は、紙版の「ロングレンジ」です。

              小説幻冬 2017年 09 月号 」に載っています。

               

               

               

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              「NIKKEI The STYLE」インタビューを読みました

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                7月30日の「NIKKEI The STYLE」に載っている

                伊坂幸太郎さんのインタビューを読みました。

                「NIKKEI The STYLE」は、日曜日の日経新聞朝刊に折り込まれています。

                22ページの一面が、伊坂幸太郎さんのインタビューで占められていました。

                 

                スランプに陥ってから、最新刊の「AX アックス」を完成させるまでのこと。

                ポジティブさやユーモアのこと、バランスのこと、校正のことなど、

                多くの人に、伊坂幸太郎さんの本が愛される理由が書かれています。

                 

                「AX アックス」を読み終えました。

                「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く殺し屋シリーズで、

                主人公の兜は、裏の顔・殺し屋としては腕が立つ。

                一方、表の顔は、父であり、夫である、文具メーカーに勤める営業マンであり、

                人一倍、恐妻家であるという設定です。

                 

                殺し屋のお話ではあるけれど、最後に感じるのは

                「ああ、怖かった」「すごい殺し屋がいたものだ」

                といった類のものではありませんでした。

                全体を通して、兜の「父親」としての温かみが伝わってくるお話だと思いました。

                 

                この、「NIKKEI The STYLE」のインタビューの中に、

                伊坂さんが、小説家を志すきっかけが書かれています。

                それは、高校生のときに、お父様からいただいた本の帯に書かれていた言葉だそうです。

                 

                お父様から受けたもの、

                そして、伊坂さんご自身がお子様へ注がれるもの、

                そういった「父親愛」というものが、

                この「AX アックス」に込められているのかも。

                インタビューを読んで、そう感じました。

                 

                 

                 

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                小説BOC 6「スピンモンスター」を読みました

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                  小説 - BOC - 6」を購入しました。

                  今号から、伊坂幸太郎さんは「近未来編」を書いていらっしゃいます。

                  タイトルは「スピンモンスター」です。

                   

                  雑誌の巻頭に「螺旋」会議の模様がレポートされています。

                  それによると、会議では8組の作家さんたちによって、共通項が話し合われています。

                  そして、共通項が決定します。

                  それを知った上で伊坂さんの「スピンモンスター」を読みました。

                  すると、「あっ、これこれ。お約束!」と、

                  その共通項が出てくると、うれしくなりました。

                  そっかー、こう来るのかー。うまいなー。唸りました。

                   

                  伊坂さんの書く近未来は、2050年です。

                  ちょっとうれしくなる近未来です。

                  どんどんデジタル化が進む現代に、

                  ついていけなくなっているわたしですもの。

                  「スピンモンスター」の2050年では、

                  「時代は再びアナログを要請した」とあります。

                  そして、伊坂さんの小説特有のイサカジルシともいえるアイコンが

                  お手紙印とでもいうのでしょうか。封筒なのです。

                  これもまた、自称テガミストのわたしとしては、心躍ります。

                   

                  早くも続きを読みたくなる「スピンモンスター」です。

                   

                     

                   

                   

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                  死神の精度が紹介されていました

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                    雑誌「公募ガイド 2017年 06 月号」を読みました。

                    今月号の特集は「笑いを知れば小説はもっと上手くなる」です。

                     

                    その特集で「笑いがスパイスとなった小説3選」として

                    3冊の小説が紹介されています。

                    その中の1冊が、伊坂幸太郎さんの「死神の精度」でした。

                     

                    死神の千葉さんのセリフが紹介されています。

                     

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                     こうした笑いがあると、がぜん読む気が増して

                     ページを繰る手が進みます。

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                    そうですよね。

                    千葉さんのとぼけたセリフはいいですよねえ。

                    伊坂さんの小説の、こうした笑いのスパイスが効いたところが

                    大好きです。

                     

                       

                     

                    それから、「螺旋コンクール」の情報も載っていました。

                    『10人目の「螺旋」メンバー求む!』とあります。

                    詳細は中央公論新社のページまで、どうぞ。

                     

                     

                     

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                    シーソーモンスター最終回を読みました

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                      小説 - BOC5」の「シーソーモンスター」を読みました。

                      今回が最終回です。

                       

                      最終回は「藤沢金剛町」にときめきました。うふふふ。

                      「グラスホッパー」「魔王」「マリアビートル」「死神の浮力」などに出て来る町ですね。

                       

                      次号からは近未来編になるそうです。

                      どんなお話を読むことができるのでしょう。

                      ぐるぐるぐるぐる、どうつながるのでしょうね。楽しみです。

                       

                                  

                       

                       

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