「クリスマスを探偵と」

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    クリスマスを探偵とを買ってきました。

    表紙のカバーを外すと、クリスマスカラーの赤色です。

    気分は早くもクリスマス!

     

    「クリスマスを探偵と」の特設ページによると、

    伊坂幸太郎サンタさんからのプレゼントキャンペーンがあるようです。

     

    「伊坂幸太郎さんサイン付 『クリスマスを探偵と』お名前入り特装本 」

    というのが、3名にプレゼントされるらしいです。

    これが当たるとうれしいですねー。

    締め切りは11月30日です。応募しなきゃ!

     

     

         

          クリスマスを探偵と   

     

     

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    「Wonderful Story」文庫本を読みました

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      Wonderful Story(ワンダフルストーリー) 」の文庫本で

      伊坂幸太郎さんの「イヌゲンソーゴ」を読みました。

      単行本と文庫本では、表紙が違います。

       

      ワンワンワン。

      ワンちゃんのストーリーです。

      5人の作家さんによるアンソロジーです。

       

       

      単行本を読んだときの感想はこちらです。

       

       

       

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      「無事これ貴人」を読みました

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        短篇ベストコレクション: 現代の小説2017 (徳間文庫)」に収録されている

        「無事これ貴人」を読みました。

         

        以前に「小説新潮」で読んだときの感想はこちらです。

        この時にも書いたのですが、たくさんの人やできごとが連鎖していき、

        最後には、ぐるりと一周して最初に戻るという感じが、とても好きです。

         

         

         

         

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        「短編少年」収録の「逆ソクラテス」を読みました

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          以前に「あの日、君と Boys (あの日、君と)

          に収録されていた「逆ソクラテス」が

          短編少年 (集英社文庫)」にも収録されました。

           

          大人になった僕が小学生のころを思い出す話です。

          小学生の話と言えば、つい最近読んだ「小さな兵隊」を思い出します。

           

          また、この話に出てくる担任の先生の名前は久留米なのですが、

          その名前を聞くと、「アイネクライネナハトムジーク」にも

          久留米くんという名前が出てきたなと思い出します。

           

          そして、美術館の話が出てくると、

          「ラッシュライフ」には画商や画家が出てきたなと思い出し、

          野球選手が出てくると「あるキング」を思い出したりして。

          またまた、伊坂さんの本を、もっともっと読みたくなりました。

           

           

          「逆ソクラテス」を最初に読んだときの感想はこちらです。

          二度目に読んだときの感想はこちらです。

          どちらの感想も、ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

           

           

           

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          「奇想博物館」の「小さな兵隊」を読みました

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            奇想博物館: 日本ベストミステリー選集 (光文社文庫)」に収録されている

            伊坂幸太郎さんの「小さな兵隊」を読みました。

             

            初めてこの話を読んだのは2012年10月のことでした。

            「問題児」と「答え児」という発想を楽しみました。

            そのときに書いた記事はこちらです。

            その後、「残り全部バケーション」に収録されました。

             

            先日読んだ、インタビューで、伊坂さんがおっしゃっています。

            伊坂さんは、どちらかというと全体がわかり難い話の方が好きだけど

            読者が喜んでくれる作品は、出版社からの依頼で書いたものが多いと。

            読書のいずみより)

            この「小さな兵隊」は、短編なので、

            出版社からの依頼で書かれたものなのでしょうか。

             

            とは言え、このお話を伊坂さんご本人もお気に入りのようです。

            「奇想博物館」の解説に、この本の編集方法が書かれています。

            それによると、最初に30人の作家を選出。

            次に、その作家に自薦作品を二作選んでもらって、

            それを編者のお二人の合議で一作に絞ったのだそうです。

            ということは、伊坂さんご自身がこの「小さな兵隊」を自薦したと。

             

            わたしも好きなお話なので、うれしいです。

             

             

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            「X'mas Stories」クリスマス・カードに応募しました

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              X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日

              6人の作家さんによるアンソロジーです。

              2014年の「小説新潮」12月号での特集を文庫化したようです。

               

              朝井リョウさん

              あさのあつこさん

              伊坂幸太郎さん

              恩田陸さん

              白河三兎さん

              三浦しをんさん

               

              伊坂幸太郎さんは「一人では無理がある」が収録されています。

              このお話は、文庫本「ジャイロスコープ」にも収録されています。

               

              この文庫には特典があります。

              クリスマスカードプレゼントの応募券がついているのです。

              6人の作家さんの中から、希望する作家さんの直筆クリスマスカードが

              クリスマスイブに届くのだそうです。

              もし、当選すれば、

              ホントに「一年でいちばん奇跡が起きる日」になりますね。

               

               

              早速、応募しました。

              どうか、うれしい奇跡が起きますように。

               

               

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              「Happy Box」の表紙が可愛いです

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                文庫の「Happy Box」を読みました。
                伊坂さんの「Weather」は心温まるお話で、
                ほんとHappy Box・・・幸せの贈り物をいただいた気持ちになります。

                文庫本の表紙のキャンディが可愛いです。
                このキャンディは、実際にあるものなのでしょうか。
                それとも、この表紙のために作ったものなのでしょうか。
                幸運のモチーフと言われるものばかりですねぇ。

                四葉のクローバー
                馬蹄
                リボン
                イチョウ

                そして、てんとう虫!



                今、公開されている映画「グラスホッパー」の続編は「マリアビートル」です。
                マリアビートル、つまりてんとう虫ですね。

                世の中には、幸運モチーフと言われるものがいろいろありますよね。
                フクロウとか、ウサギとか、カエルとか
                カギとか、スプーンとか、どんぐりとか、スズランとか
                その他にもたくさん。
                その中で、この本の表紙に「てんとう虫」を選んでくださったことは
                伊坂さんつながりなのでしょうか。
                うれしかったです。

                今日は、伊坂幸太郎様へメッセージカードを書いて、出版社様へ送りました。






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                「Happy Box」の文庫本が発売になりました

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                  文庫の「Happy Box」が発売になりました。
                  仕事帰りに本屋さんに寄って購入し、
                  帰りの電車の中で解説の部分だけ読みました。
                  これから、伊坂さんの「Weather」を読みますよ〜。

                   Happy Box (PHP文芸文庫)
                  Happy Box (PHP文芸文庫)


                  単行本はこちら。
                   Happy Box
                         Happy Box

                  単行本と文庫本では、表紙が違います。
                  単行本を買った時の感想はこちらです。




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                  「ミステリーの書き方」を読みました

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                      ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)
                    ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

                    ミステリー作家43人の方が、執筆作法を書いている本です。
                    伊坂幸太郎さんは「書き出しで読者を掴め!」を書かれています。
                    この本は、2010年12月に刊行されたものですが、この度、文庫化されました。

                    この本の中で伊坂さんが、紹介している小説はこれらです。
                    「アヒルと鴨のコインロッカー」
                    「死神の精度」
                    「重力ピエロ」
                    「陽気なギャングが地球を回す」
                    「グラスホッパー」
                    「フィッシュストーリー」


                    つい最近、テレビで映画「フィッシュストーリー」を見たばかりだし。
                    きのう「陽気なギャング」シリーズの本を読み終えたばかりだし。
                    もうすぐ「グラスホッパー」の映画が公開されるし。

                    とてもいいタイミングでこの本を読んだような気がします。

                    伊坂幸太郎さんは、特にデビュー前は
                    「どうやったら読者に手に取ってもらえるか」を考えたそうです。
                    そのためには、タイトルと書き出しが重要だと思ったと、書かれています。
                    そのあたりの執筆作法を、丁寧に書いてくださっている本です。
                    とても興味深い内容でした。



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                    「ジャイロスコープ」を読みました

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                      「ジャイロスコープ」を読みました。
                      7編の短編と伊坂幸太郎さんのインタビューが収録されています。

                      ジャイロスコープ (新潮文庫)
                      ジャイロスコープ (新潮文庫)

                      短編のうち6編は、今までにアンソロジーや雑誌などに収録されたものです。
                      そして、最後の「後ろの声がうるさい」は、この本のために書き下されたものです。

                      最後の「後ろの声がうるさい」は、さすが伊坂幸太郎さんですね。
                      6編は、それぞれ違う本や雑誌に収録されたので、まるで関連性はないのですが、
                      最後に「受け皿みたいものを置いておいたほうがいいのかなと、と思いまして」
                      と、インタビューでおっしゃっている通り、6編をつなげていますねぇ。
                      そういうところが大好きなわたしにとっては、うれしいうれしいでした。

                      今までにわたしが読んだことがある短編について、当時に書いた感想はこちらです。

                      浜田青年ホントスカ
                      二月下旬から三月上旬
                      一人では無理がある
                      彗星さんたち

                      お祭りのように、伊坂幸太郎さんの出版が続きましたね。
                      2月 単行本「火星に住むつもりかい?」
                      3月 文庫本「夜の国のクーパー」  
                      5月 文庫本「あるキング:完全版」
                      6月 文庫本「3652」
                      6月 文庫本「仙台ぐらし」
                      6月 文庫本「ジャイロスコープ」

                      そして、ホントのお祭り。
                      オハラ☆ブレイク」というカルチャーミックスフェスティバルが
                      猪苗代湖畔で開催されるそうですが、そこに伊坂幸太郎さんも参加されます。

                      「グライダー」という作品名で、AR三兄弟さん、TOMOVSKYさんとの
                      カルチャーセッションだそうです。
                      伊坂幸太郎さんは、短編小説を書き下されたとか。
                      わくわくするような企画ですね。

                      ちょっと遠くて、わたしは行くことができそうになくて残念です。
                      8月1日〜9日に開催されるようですので、ぜひ、皆さまお出かけください。
                      そして、行かれた方にはその様子を聞かせていただきたいです。
                      どうぞ皆さまも楽しい夏を!


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