「掌篇歳時記 春夏」を買いました

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    2019年4月24日発売になった「掌篇歳時記 春夏」を買いました。

    伊坂幸太郎さんは、「鶏始乳」です。(にわとりはじめてとやにつく)

     

    雑誌「群像 2018年 01 月号 」で、読んだことがあります。

    もう一度、じっくり読みたいと思います。

     

       

     

    雑誌と違って、単行本になるといいですねえ。

    すごくきれいな本です。

    カバーの紙が上質で。

    タイトルの文字も、角度によって色が違って見えるのです。

    扱いを丁寧にしたくなる本です。

     

          

     

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    美女と竹林のアンソロジー

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      森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

       

       

      2018年の「小説宝石」に順次掲載されてきた、

      森見登美彦さんリクエストによる10人の作家さんによる

      竹林アンソロジーの本です。

      伊坂幸太郎さんは、「小説宝石10月号」に掲載された

      「竹やぶバーニング」です。

       

      2018年10月に読んだときの、わたしの感想はこちらです。

       

      それにしても、森見さん。

      竹林に子どもの頃から心惹かれ、

      さらに大学院でも竹の研究までされていらっしゃるとは。

      ほんとに竹林に魅了されているのですね。

      おもしろいテーマのアンソロジーです。

       

       

         

       

       

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      「Wonderful Story」文庫本を読みました

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        Wonderful Story(ワンダフルストーリー) 」の文庫本で

        伊坂幸太郎さんの「イヌゲンソーゴ」を読みました。

        単行本と文庫本では、表紙が違います。

         

        ワンワンワン。

        ワンちゃんのストーリーです。

        5人の作家さんによるアンソロジーです。

         

         

        単行本を読んだときの感想はこちらです。

         

         

         

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        「無事これ貴人」を読みました

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          短篇ベストコレクション: 現代の小説2017 (徳間文庫)」に収録されている

          「無事これ貴人」を読みました。

           

          以前に「小説新潮」で読んだときの感想はこちらです。

          この時にも書いたのですが、たくさんの人やできごとが連鎖していき、

          最後には、ぐるりと一周して最初に戻るという感じが、とても好きです。

           

           

           

           

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          「短編少年」収録の「逆ソクラテス」を読みました

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            以前に「あの日、君と Boys (あの日、君と)

            に収録されていた「逆ソクラテス」が

            短編少年 (集英社文庫)」にも収録されました。

             

            大人になった僕が小学生のころを思い出す話です。

            小学生の話と言えば、つい最近読んだ「小さな兵隊」を思い出します。

             

            また、この話に出てくる担任の先生の名前は久留米なのですが、

            その名前を聞くと、「アイネクライネナハトムジーク」にも

            久留米くんという名前が出てきたなと思い出します。

             

            そして、美術館の話が出てくると、

            「ラッシュライフ」には画商や画家が出てきたなと思い出し、

            野球選手が出てくると「あるキング」を思い出したりして。

            またまた、伊坂さんの本を、もっともっと読みたくなりました。

             

             

            「逆ソクラテス」を最初に読んだときの感想はこちらです。

            二度目に読んだときの感想はこちらです。

            どちらの感想も、ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

             

             

             

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            「奇想博物館」の「小さな兵隊」を読みました

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              奇想博物館: 日本ベストミステリー選集 (光文社文庫)」に収録されている

              伊坂幸太郎さんの「小さな兵隊」を読みました。

               

              初めてこの話を読んだのは2012年10月のことでした。

              「問題児」と「答え児」という発想を楽しみました。

              そのときに書いた記事はこちらです。

              その後、「残り全部バケーション」に収録されました。

               

              先日読んだ、インタビューで、伊坂さんがおっしゃっています。

              伊坂さんは、どちらかというと全体がわかり難い話の方が好きだけど

              読者が喜んでくれる作品は、出版社からの依頼で書いたものが多いと。

              読書のいずみより)

              この「小さな兵隊」は、短編なので、

              出版社からの依頼で書かれたものなのでしょうか。

               

              とは言え、このお話を伊坂さんご本人もお気に入りのようです。

              「奇想博物館」の解説に、この本の編集方法が書かれています。

              それによると、最初に30人の作家を選出。

              次に、その作家に自薦作品を二作選んでもらって、

              それを編者のお二人の合議で一作に絞ったのだそうです。

              ということは、伊坂さんご自身がこの「小さな兵隊」を自薦したと。

               

              わたしも好きなお話なので、うれしいです。

               

               

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              「X'mas Stories」クリスマス・カードに応募しました

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                X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日

                6人の作家さんによるアンソロジーです。

                2014年の「小説新潮」12月号での特集を文庫化したようです。

                 

                朝井リョウさん

                あさのあつこさん

                伊坂幸太郎さん

                恩田陸さん

                白河三兎さん

                三浦しをんさん

                 

                伊坂幸太郎さんは「一人では無理がある」が収録されています。

                このお話は、文庫本「ジャイロスコープ」にも収録されています。

                 

                この文庫には特典があります。

                クリスマスカードプレゼントの応募券がついているのです。

                6人の作家さんの中から、希望する作家さんの直筆クリスマスカードが

                クリスマスイブに届くのだそうです。

                もし、当選すれば、

                ホントに「一年でいちばん奇跡が起きる日」になりますね。

                 

                 

                早速、応募しました。

                どうか、うれしい奇跡が起きますように。

                 

                 

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                「Happy Box」の表紙が可愛いです

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                  文庫の「Happy Box」を読みました。
                  伊坂さんの「Weather」は心温まるお話で、
                  ほんとHappy Box・・・幸せの贈り物をいただいた気持ちになります。

                  文庫本の表紙のキャンディが可愛いです。
                  このキャンディは、実際にあるものなのでしょうか。
                  それとも、この表紙のために作ったものなのでしょうか。
                  幸運のモチーフと言われるものばかりですねぇ。

                  四葉のクローバー
                  馬蹄
                  リボン
                  イチョウ

                  そして、てんとう虫!



                  今、公開されている映画「グラスホッパー」の続編は「マリアビートル」です。
                  マリアビートル、つまりてんとう虫ですね。

                  世の中には、幸運モチーフと言われるものがいろいろありますよね。
                  フクロウとか、ウサギとか、カエルとか
                  カギとか、スプーンとか、どんぐりとか、スズランとか
                  その他にもたくさん。
                  その中で、この本の表紙に「てんとう虫」を選んでくださったことは
                  伊坂さんつながりなのでしょうか。
                  うれしかったです。

                  今日は、伊坂幸太郎様へメッセージカードを書いて、出版社様へ送りました。






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                  「Happy Box」の文庫本が発売になりました

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                    文庫の「Happy Box」が発売になりました。
                    仕事帰りに本屋さんに寄って購入し、
                    帰りの電車の中で解説の部分だけ読みました。
                    これから、伊坂さんの「Weather」を読みますよ〜。

                     Happy Box (PHP文芸文庫)
                    Happy Box (PHP文芸文庫)


                    単行本はこちら。
                     Happy Box
                           Happy Box

                    単行本と文庫本では、表紙が違います。
                    単行本を買った時の感想はこちらです。




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                    「ミステリーの書き方」を読みました

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                        ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)
                      ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

                      ミステリー作家43人の方が、執筆作法を書いている本です。
                      伊坂幸太郎さんは「書き出しで読者を掴め!」を書かれています。
                      この本は、2010年12月に刊行されたものですが、この度、文庫化されました。

                      この本の中で伊坂さんが、紹介している小説はこれらです。
                      「アヒルと鴨のコインロッカー」
                      「死神の精度」
                      「重力ピエロ」
                      「陽気なギャングが地球を回す」
                      「グラスホッパー」
                      「フィッシュストーリー」


                      つい最近、テレビで映画「フィッシュストーリー」を見たばかりだし。
                      きのう「陽気なギャング」シリーズの本を読み終えたばかりだし。
                      もうすぐ「グラスホッパー」の映画が公開されるし。

                      とてもいいタイミングでこの本を読んだような気がします。

                      伊坂幸太郎さんは、特にデビュー前は
                      「どうやったら読者に手に取ってもらえるか」を考えたそうです。
                      そのためには、タイトルと書き出しが重要だと思ったと、書かれています。
                      そのあたりの執筆作法を、丁寧に書いてくださっている本です。
                      とても興味深い内容でした。



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